JR東日本で活躍するE233系電車。
E231系電車を改良、主要機器の二重化した通勤型車両ですね。
この列車は鉄オタならだいたい知っていると思われます。
2006年に登場して以来、2024年までに3403両も製造されました。
長期にわたって大量に製造された同形式は完成度の高い電車であり、他社も真似をするほどのものです。実際多くの兄弟車が私鉄や地下鉄にも導入されました。今回はそんな同形式の兄弟車がE233系に編入される可能性があるのか考察しても無駄ですが、考察していきます。
相模鉄道(11000系、12000系、13000系)
そんな相模鉄道はE233の兄弟車が2形式も在籍しており、またもう1形式誕生する予定です。
それらについて一つ一つ語っていくのはだるいので完結にまとめます。
まず11000系は2009年に登場した車両で、5000系および旧7000系の置き換えを目的に製造されました。
JR線直通に使うという話もありましたが、ATACSの改造費を理由に今も線内運用です。
次に12000系、2019年登場と比較的最近の車両です。
こいつはJR直通のために作られました。
13000系については知りません。
さてこれらの形式がE233系に編入さあれるかについてですが、まあないでしょ。
だってする理由が思いつかないもん。
直通廃止になっても線内で使えるし、無駄でしょ。
あと小田急4000形も同上の理由からないでしょう。
都営地下鉄(10-300)
論外。
りんかい線(71-000)
車体こそSustinaだが、基本は相鉄13000系と同じくE233に準じた車両である(どちらかというと相鉄のほうに似ているかな)。
この形式だが、こいつは無いとも言い切れない。いや実際はなさそうなのだが、りんかい線がもJR東に移管されることがあれば編入されるかもしれません(知らんけど)。
デビュー前からこんな話をさせるのもかわいそうですが、編入されたらどうなるか考えてみましょう。
まず所属は川越車両センターに集約されると思います。
運用面では相鉄に直通してくれたら面白いですが、実際には線内かりんかい線方面までの現在の運用範囲から変動しないと思われます。
番台区分は、南武線みたく7500番台として区別されるのではないのでしょうか?
以上。