先日、朝起きていつものように






Jrをケージから出し、抱き上げると






左前足の、人間で言うと左肩の部分が






ぷにゅぷにゅとまん丸く腫れていた






ん? 腫れは結構大きく






歩いていても方の部分だけが






ポコッとして見えるぐらい






えっ?何これ?昨日はなかったのに






Jrはいたって元気で、食欲旺盛






Tenのご飯まで横取りして食べているぐらい






そんなJrを見て、ハラハラしている私をよそに






「こんなに元気なんだから大丈夫だよ」






っと、冷静のハチの声






大丈夫じゃないもん






っとJrを連れてかかりつけの動物病院へ






Jrは保護した次の日に病院に行ったきりで






かかりつけの病院に来るのは初めて






先生にJr.を保護した経緯を話し






Jrをケージから出した瞬間






ん~可愛い猫だね~っと






看護師さんと何度も言ってくれた






思えば3馬鹿でさえ、先生に可愛いって言われた事ない






Jrを保護した次の日に行った動物病院の先生も






何度も可愛いですねって言ってくれてたし






Jrって本当に可愛いんだな~♥






な~んて親バカを出しつつ






Jrは診察台へ






体重は1.3kg、保護した時は0.9だったので






成長したな~






今、3ヶ月ですねっと言われ






患部を見る事に






膿が溜まってすね






多分、保護した時の傷口にいた菌が






まだ体内に残っていて






どこにも出きれずに中で膿んでしまっただろうっという事






始めは注射器で5cc取ったけど






まだまだ相当溜まってそうな膿






嫌気菌と言って空気を嫌う菌らしい






膿を出してるのを食い入るように見つめてた私に






先生が、こう言うの平気なんですか?(見てるの)






っと言うので、昔 外科で働いてたのでっと言うと






じゃ、思い切っていきましょうと…(;゜0゜)






少し切りますと言って切り出した






空気が苦手な菌なので空気に触れさせるように






少し切っておくと良いんですっと先生






…そっ、そうですか…






切ってからの膿の量含めると10ccはいってたと思う






Dr「これじゃぁ、食欲なかったでしょう






いえ、朝からビックリするぐらい元気で、Tenの餌を横取りし排水溝を荒らしてから来ました






Dr「えっ?普通この量の膿がたまってたら、熱は出て食欲はなく、グッタリしてるはずなんですが…(;゜0゜)






ちなみに熱はなく、グッタリの文字も見えない(笑)






Dr「本当に強いんですね」






確かに切られてる間も全く暴れる事なく






聴診器をあてられるとゴロゴロ~っと






猫なで声をだす始末(笑)






Jr本当に強いんだね(笑)






photo:01









そうそう、先生がJrは洋猫の血が入ってるって言ってたな






photo:02









多分アメリカンショートヘアだろうと言う話






photo:03









似てるかな?






確かに模様はアメショっぽいかな






photo:04









まっ、可愛いJrには変わりないからなんでもいいか






これからもよろしくね Jrさん






photo:05





































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