魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -68ページ目
本日、野外、
カメラを首から下げて、
さて、
どういうふうに撮ろうか真顔
と考えていたとき、
わぁぁぁーーーーーーー!
カメラだーーーーーーーーー!!
見せてぇーーーーーーーーーーー!!!
シャッターおすんでしょーーーーーDASH!

の声とともに、

首から下げていた我がニコンに、
無数の小さな手がたかっているではありませんか!!

ああああーーーーーーーやめろーーーーー叫び

我がカメラにぶら下がる無数の小さな手、
しかも凄い力だ。
レンズ触るなぁーーーー
カメラだけはやめろーーーーー
でもって、無数の小さな手を丁寧に振りほどき、
我がニコンを頭のてっぺんへ避難させましたアセアセ

突然の襲撃。
こういうのを「想定外」という。

カメラに群がったのは保育園児男子4名。
場所は、東京と神奈川の境を流れる多摩川河川敷。
やっと時間ができたぞ~
秋晴れだ、空を見ながら撮影でもしたいなぁ
自転車こいでぼよよ~んと河原へ行ったのです。

保育園児たちは先生たちと河原へ散歩へ来ていました。
しかし、彼らは私から10メートルくらい離れていた・・・

目ざといね、凄い勢いで走ってきたんだね。
まるで静かな弾丸だ。

飛び上がってリュックのホックを開けようとするわ、
抱きつくわ、
カメラちょーだい!
を繰り返し、
この爆発的な子どもたちを相手にする保育士さんは、
並大抵じゃ務まりません。

子どもらが、
また草の上を走り群れに戻った後、
保育士さんが、
私のところへ走って来て、
「ご迷惑かけてすみません」
何度も謝ってくれましたが、
カメラは頭の上に避難させたので、
大丈夫ですよ、元気で何よりです、
気にしないでくださいね。
大人の対応で返しましたが。
内心、ひやひやもんでした。
ニコンのカメラ、
ちょっと高いもん・・・

嵐が去った後、
景色を撮ったのですが、真っ白に写る。
なんで? なんで?
壊れた??
私、襲撃受けて動揺していたらしい。
逆光だった・・・

大人が生きるスピードは、
保育園児の育つスピードの何分の1なんだろう。
あの爆発的なエネルギーは、
春の草が芽吹く成長点の爆発と似ている。

子どもが脚に抱きついた感触が、
昼飯を食べ終わっても残っています。
嬉しい襲撃でした、びっくりしたけど。

(記事/スタッフA)









籠っていることが多いのだけど、
お誘いを受けてたまに出かけます。

半分公人、ほとんど公人、
立場上色々な方が多いので、
どこで何してどうなって、
なんていう事がなかなか言えませんが、
仕事を離れて出会う方たちは、
それもまた刺激になり、
それぞれの視点から物を言うので、
楽しくて、良いものです。
仕事は離れていますが、
とりあえずクリエイターという括りだったので、
似たような方たちもおります。
ただ、自分がクリエイターか、
甚だ疑問なのですが・・・

ええ!あの番組のディレクターさんですか!
皆が知ってる有名番組。
たまにしか観ないのに、
毎週観てます!なんて言ってしまいました。
(言わないわけにいかないよね~)
でも本当は、
毎週観たいのですが、
都合が合わないことが多いのです。
(言い訳にしか聞こえない?)

デザイナーさん、アートディレクターさん、
永田町でお仕事されている方などなど。
普段お会いできない方々と会えるのは、
滅多にないので有り難いことでした。

人との出会いを大切にして、
視野を広げたいなぁと思う秋の夜でございます。

シャルル・アズナブール
素敵な歌をありがとうございました。感謝を込めて。


(記事/スタッフA)


『おしらせ』
kirigirisuは生きてます。
ただ今、kirigirisuには、
取扱注意情報発令中
たまーにしかブログ更新しなくなりました。
忙しいということが一番の理由でしょうか。

そういえば、読者にならせてもらっている
ブロガーさんの記事を読もうとすると、
なかなか記事が開かなくて・・・
なんなんでしょうねぇ。
リクエスト処理中の文字が延々と出ているだけ、
途中であきらめます。どなたの記事も読めずです。
たまにひとつ、ふたつ読めるのですが、
みっつめはもう開かない。

皆さま、いいね!を頂戴しているのに、
記事も読めないことが多くすみません。

さて今回は、
ひょっこりひょうたん島に触れたいと思います。

古い人形劇です。
1964年から69年までテレビで放送していて、
その後はリメイク版が放送されていたようです。
原作は、作家の井上ひさしさん。
ひょうたん島は本当に不思議な島で、
海の上を自由自在に動いています。
この島にいるサンデー先生と生徒たちは、
火山噴火の被害で死亡したという設定なんですね。
つまり死後の世界を背景にしながら、
物語を紡いでいるのでしょう。

放送当時は、敗戦の残滓から抜け出そうとばかりに
高速道路がバンバンできた勢いのある時代でした。
高度成長期と呼ばれましたよね。
水洗トイレ、近代的なキッチンの団地ができ、
家電製品が次から次へ発売されました。
東京オリンピックもありました。
でも、ひょうたん島の制作は、
右肩上がりの時代とは違い、
「暗」をベースにしたもののようです。

この世は光と陰の相対関係。
ひょっこりひょうたん島を通して、
色々な事を考えてみたいなぁと思います。
「戦中に生まれた井上ひさし」だからこその
メッセージにもう一度耳を傾けたいです。



(記事/スタッフA)





この人のライブはいいよと言われていたのに、
一度も行かなかった。
行きたいと思っていたのだけど、
行き損ねていたというか、
次がある、次があると思っていた。
すぐに行かないと結局こういうことになる。
ただ、CDは持っている。

この人は、テレビは出ない。
ラジオには出ていたのだろうか?
とにかくライブ一本だった気がする。
そのステージでは、ずっと歌とダンスだと聞いた。
徹底した演出だよと・・・
エネルギーをステージにだけ向けていたのかな。

この人を特集したラジオ番組を聴いた。
全国の民放ラジオ局で、
同じ番組を日時をずらして放送していた。
初めて彼女の話を聞いた。
こういう話し方をするんだな・・・

この曲、いいですよ。

ALL FOR YOU Namie Amuro



久しぶりにアメーバにログインしたら、
マイページのデザインが変わっていた。
なんか、見にくい・・・
(記事:スタッフA)
ホントに、ホントに
お久しぶりです。

kirigirisuです。

書けなくなって…
というより、気力を失くしちゃったのかな。
でもって
書かないうちに
長い時間が経っちゃって。

まっこと、カンベン丸でござる。

スタッフAにも迷惑かけてしまって、
オイラは、ホントに申し訳なく思ってる。

そして、Aのブログにオイラのコトを気づかってくれてるコメント。
いただいた方、ありがとうございます。
心から感謝します。

オイラは、ずっと走り続けてきたんだ。
ちょっとばててしまっただけだと思う。
長い道のり、たまにはそういうコトもあるってことで…
オイラは、そう深刻に考えてない。

冬眠しないぞぉ~。
また、書きだすからね。

以前より、
クレイジーに、行くかんね。

というわけで
今日は、のどかに