スリングデビュー
しじら織りの布とスリング用 リングを京都から取り寄せて産後、実家に帰省中に母に作ってもらったスリングがある。本当は自分で作るつもりだったが産後、そんな暇と体力があるわけがなく母が作る羽目になってしまったのだ。赤子がギャーギャー泣く傍らで髪を引っ詰めてミシンを踏んでいる母の姿は、昭和初期の香りがして、申し訳ないが笑えた。そんな、思いのこもったスリングだが、なかなか上手く使いこなせなく、母からイヤミの一つも言われながらもしまったままだった。確かに日の目を見ないのはもったいないし、首も腰もしっかりした今ならいけるんじゃないかと思い散歩の時に挑戦してみた。うまく使えた!しかも、すっごくラク軽く片手を添えながらも、安定していて抱っこしてるみたいでイイ。散歩アイテムがひとつ増えて、楽しみも増えた感じ。良かった~、作ってもらって