巷ではぼったくりが行われていると噂の漢検2級を受けてきました。

確かに60分4000円は高い。

こう書くとデリヘ○みたいで嫌ですね。

・・・なんでもないです。



結果から申しますと、まぁおそらく合格でしょう。

普段新聞読んでいる人は部首と四字熟語さえ勉強していれば何とかなります。

というのも読み問題が40点あるんですが、これはほぼ満点取れるんですね。

となると合格点は160点なので、残りの問題で120点取ればいいことになります。

120/160
ってのは
3/4
ですので、75%の正解率で合格です。

正直、4問に1問も間違いませんよ。


それでも、合格率が25%程度なのは小学生だとか中学生が受けてる影響なんだろうなぁ。

君らは中国に帰化でもしたいのか?なぜ、そこまで漢字に力を注げるのか・・・?


何にしても履歴書には書けないと思いました。



追伸
そういえばアンタッチャブルの柴田が漢検2級持ってるそうですね。

前回に引き続き、サッカー論です。

サッカーに興味が無い人にとってはこの時点で×ボタンを押したくなるに違いない。

それでも、ちょっと我慢してほしい。

ほら、アレの時にだって我慢できるでしょ。

アレはご想像にお任せします。


前置きは置いといて、本題です。

サッカーにおいて一番大切な要素って何だと思いますか?

シュートでしょうか?

パスでしょうか?

それともテクニックでしょうか?



私個人の意見としては、これらはモチロン大切なんだけど一番じゃないと高らかに宣言したい!


むしろですね、

「トラップ」

これが一番大切だと思うんです。


小学生の頃、僕はクラブチームに入ってました。

そのときに一番大切なのはトラップだ!と監督に言われたんですが、

小学生の僕にはその意味はいまいちよく分かりませんでした。

よくわからないどころか、トラップの練習なんて全くしてなかった。


その頃から人を信じれなくなってたんですね・・・。何か欝になりそうです・・・。


と、どうでもいいことは置いておいて、今だから言えます。


トラップが一番大切なんだ!!



シュート、パス、テクニックにする前にする動作って何でしょうか?

そうです、トラップです。←何かうざいですね


高校にもなるとトラップの瞬間にDFが50cm以内にいる事なんてザラなんです。

そのことを考えると全ての動作の根幹を成すのがトラップのうまさです。


MFからFWにパスが来る。

そのときに瞬間的にシュートが打てるところにトラップが出来るかどうか。


トラップによって点が入るか入らないかが決まると言っても言いすぎじゃないはずです。



明日は夜の12時からバーレーン戦です。

トラップにちょっとだけ注意を向けて見てみるとサッカー観戦が更に面白くなるはずなんで是非!



あ、バーレーン戦テレビ放送やらないんだっけ?><







サッカーほど私を熱くさせるスポーツは無い。何一つ無い。

では、サッカーが何故好きかと聞かれると、


「好きなもんは好きなんだ」


と恋愛ドラマに出てきそうな台詞のようなことしか言えない。

こんなんじゃ駄目だ。てんで駄目だ。


結果には原因があるんだ。好きな理由も必ず存在するんだ・・・!!


ということで、サッカーの魅力について、どっぷりディープに語りたいと思います。

×印を押したい衝動に駆られているその右腕、

いや、その右手の人差し指の力を少しだけ抜いてほしい。



と言いましても今まで理由もなく好きだったサッカーなもんで、少しずつ小出しにしていこうと思います。


サッカーの魅力その1

『点数が入りにくい』

これ、あると思います(エロ詩吟を少しも感じさせない言い方で)。


相反するスポーツ、つまり得点がばっさばっさと入る団体のスポーツとしましては、

バスケット

バレー

等が挙げられます。


1分に1度は点が入ると思います。

でもね、バスケット、バレーファンの方には申し訳ありませんが、僕はこれが許せない。


サッカーはね、1点の重みが違うんです。

あなたとは違うんです(←もう古い)


点が入った瞬間あんなに選手が、客が喜ぶスポーツ他にありますか?

いや、ないでしょう。あってもらっては困ります。


時にはスコアレスドローなんて事もある。

それでもサッカーの人気が衰えないのは1点が入った時の喜び、逆に贔屓のチームが点を入れられた時の落胆・・・

これらの感情を最も深く味わうことができるのが、そう、サッカーというわけです。


初回はこれぐらいで勘弁してください←


ご意見ご感想お待ちしております。