PictMasterOA v1.1.1 をリリースしました
PictMasterOA v1.1.1 をリリースしました。
前バージョンからの変更点は次の通りです。
【バグ修正】
・値がエイリアスを含みかつ「冗長なペアをチェック」が指定されていた場合、各パラメータの値の数や重み付けの有無によっては分析機能の「パラメータ間のカバレッジ表示」が正しく表示されない場合がある問題を修正した。
PictMasterOA v1.1.1は次のサイトからダウンロードすることができます。
https://osdn.jp/projects/pictmasteroa/
自動アップデート機 能を追加したPictMasterOA v1.1 をリリースしました
PictMasterOA 1.1 をリリースしました。
このバージョンでの変更点は次の通りです。
【機能追加】
・新しいバージョンのPictMasterOAにワンタッチでアップデートが行なえる自動更新(バージョンアップ)機能を追加した。
【機能改善】
・直交表方式で制約があると生成する際にカーソルの形状がちらついていたが、これをちらつかないようにした。
・制約の指定で「#」などの演算子のみ記入されていて値が記入されていないセルがある場合、生成エンジン側でエラー検出となっていたが、これをPictMasterOA側でエラー検出するようにした。
【バグ修正】
・値がエイリアスを含む場合、各パラメータの値の数によっては分析機能の「パラメータ間のカバレッジ表示」が正しく表示されない場合がある問題を修正した。
・サブモデルを指定して生成した結果に対して分析機能の「パラメータ間のカバレッジ表示」を実行するとCIT-BACHでエラーとなる問題を修正した。
・生成エンジンがCIT-BACHでドライブC以外のドライブでカバレッジを指定して生成を行なうとVBAのエラーとなる問題を修正した。
PictMasterOA 1.1 は次のサイトからダウンロードすることができます。
https://osdn.jp/projects/pictmasteroa/
PictMasterOA v1.0.1 をリリースしました
PictMasterOA 1.0.1 をリリースしました。
このバージョンでの変更点は次の通りです。
【バグ修正】
・直交表方式の場合、制約ありで生成した後に制約なしで生成すると、生成される組み合わせが正しくない場合がある問題を修正した。
・直交表方式でL512のテンプレートが使用されて制約がある場合、CIT-BACHのエラーとなる問題を修正した。
・直交表方式で制約がある場合、モデルが大きいと不必要に生成時間が長くかかる問題を修正した。
PictMasterOA 1.0.1 は次のサイトからダウンロードすることができます。
https://osdn.jp/projects/pictmasteroa/
直交表をサポートした組み合わせテストツール PictMasterOA 1.0 をリリースしました
組み合わせの生成に直交表方式をサポートした組み合わせテストツール PictMasterOA 1.0 をリリースしました。
PictMasterOA は、PictMaster 6.4.6 からの派生開発プロジェクトです。
PictMaster 6.4.6 からの変更点は次の通りです。
・L256までの直交表に対応(16水準、33因子でL512に対応)
・50水準、50因子まで指定可能
・組み合わせ生成に使用する直交表テンプレートを2水準系と混合水準系から選択可能
・組み合わせできない組み合わせを除外する制約機能をPairwise法とほぼ同レベルでサポート
・生成結果の各種分析機能を追加
・制約表、結果表の視認性向上のためセルの横幅を拡張
2水準系185種類、混合水準系97種類の直交表テンプレートを内蔵し、2水準系、混合水準系またはサイズ優先のいずれかの選択に応じて最適なテンプレートを決定し、組み合わせを生成します。
テスト対象の性質に応じてPairwise法と直交表のいずれかを選択してテストケースを生成することができます。直交表の場合はさらにサイズ(テストケース数)優先かカバレッジ(3因子間網羅率)優先かを2水準系と混合水準系の使い分けで行なうことができます。
今回のリリースにあたり、有償の直交表テンプレートを同梱しての公開を快諾していただいた KTS&C の菊池様にこの場を借りて改めて感謝申し上げます。
PictMasterOA 1.0 はフリーソフトでオープンソースです。
次のサイトからダウンロードすることができます。
まもなく直交表をサポートしたPictMasterをリリースする予定です
まもなく直交表をサポートしたPictMaster 7.0 をリリースする予定です
7.0 での主な変更点は次の通りです。
・L512までの直交表に対応
・50因子、50水準まで指定可能
・カバレッジ優先とサイズ優先のいずれかを選択
・制約をサポート
・生成結果の分析機能を追加
2水準系184種類、混合水準系99種類の直交表テンプレートを内蔵し、カバレッジ優先またはサイズ優先のいずれかの選択に応じて最適なテンプレートを決定し、組み合わせを生成します。
オープンソースでフリーソフトである点は今まで通りで変わりありません。
すでに基本動作を確認済みで、問題がなければ9月中旬ごろにリリースする予定です。
✳︎ 9月1日 変更点に追記しました。リリース時期を9月中旬ごろに変更しました。