更新が滞っていますので続けてアップさせていただきます。
以前記述した通り、5月の初めにパリ郊外へ越してきました。
5、6階建ての"パリの石"と呼ばれる石で造られた建物が立ち並び、
観光客がひっきりなしに訪れるパリ市内とは打って変わって、
越してきたパリの東南のこの地域は完全な住宅街で、
煉瓦などで造られた建物も一軒家が多くとても静かで穏やかな町です。
家からはパリ郊外へ伸びるRERという鉄道かバスに乗ってパリ市内へ入るのですが、
このRERの最寄り駅を降りた辺りはお庭も綺麗な豪邸が建ち並んでいます。
大観光都市のパリから電車で10分弱も離れると、
そんな全く違う雰囲気のフランスがそこにはあるのです。
そんな中、ある一軒のお家の前にあったこちらの札。
『BEWARE OF THE DOG』
犬にご注意。
日本で言う、『番犬注意』。
なんともコミカルな絵。
犬にズボンを破かれて、おしりまで見えてます。
そして
…まさかの英語。
フランスっていったら、英語は使わない。
喋れないじゃなくて、喋らない。
なぜならフランス語に誇りを持っているから。
なんて話、聞いたことありませんか?
しかし、なんだかんだで英語は世界共通語なのですね。
パリ市内でも英語でだいたいなんでも出来ますし、
がんばってフランス語で話しかけても英語で答えられるとかそんな話もよく聞きます。
ですが、やはりフランスへ旅行の際は挨拶やお礼程度は
フランス語を使ったほうがフランス人優しくしてくれるらしいですよ。
ちなみにこれは他者様のブログで拝見した情報なのですが、
日本ではアメリカなどから入ってきた文化などはそのまま英名で普及していくことが多いですが、
フランスではいちいちフランス語に直しているそうですよ。
(コンピューターのことをフランス語ではオルディナトゥーという、など)
英語は通じますが、気持ちはフランス語に誇りを持っているのでしょうね。
しかし、なんだかんだで英語は世界共通語なのですね。
パリ市内でも英語でだいたいなんでも出来ますし、
がんばってフランス語で話しかけても英語で答えられるとかそんな話もよく聞きます。
ですが、やはりフランスへ旅行の際は挨拶やお礼程度は
フランス語を使ったほうがフランス人優しくしてくれるらしいですよ。
ちなみにこれは他者様のブログで拝見した情報なのですが、
日本ではアメリカなどから入ってきた文化などはそのまま英名で普及していくことが多いですが、
フランスではいちいちフランス語に直しているそうですよ。
(コンピューターのことをフランス語ではオルディナトゥーという、など)
英語は通じますが、気持ちはフランス語に誇りを持っているのでしょうね。
