先月、5月17日はNUITdeMuseeというイベントがあり
たくさんの美術館が参加し、夜遅くまで賑わいを見せていました。
この日はミュゼ内で特別にダンスショーやコンサートなどが開かれていたりと
特別な催しが行われる上に、無料でミュゼに入れちゃうという
お金に余裕のない私にはなんとも素敵なイベント!!!笑
わたしは美術館と小さな水族館が一体化されたミュゼと
ルーヴル美術館へモナリザだけを見に行ってきました。
あまり期待していなかった水族館でしたが、
思っていたよりも広く、ワニなどもいて楽しむことができました。
元々水族館へ行くのがすきな私。
そこで思い出したのが、エッフェル塔付近にあるというパリの水族館。
前から気になっていたのでお友達と6月初めに行ってみました。
日曜日に行ったにもかかわらず…あまりいないお客さん。。
実は前日にネットで検索してみたところ、
「世界一高い水族館、値段が割に合わない」
など、あまりよろしくない感想がちらほら。
一抹の不安を覚えながらも学生料金(16ユーロ)で入場。
ちなみに通常20ユーロ。高い!
中は水槽の他にミニシアターのようなものや
子供向けの人形劇のスペースなどが点在。
しかもミニシアターに至ってはなかなか上映が開始されないという。
数分待っての結局中止。恐らく不具合のため。
これぞ、en France!!!(最近の口癖。 ザ•フランス!)
水槽は…
特に特別なものもなく、ショーなどもありませんでした。
この日の収穫といえば、ミニ人形劇での子供たちと、
水槽前ではしゃぐ小さな兄弟。
この子たちがおそろしく可愛かった…。
もはや魚を見る子供を見に来たような・・・。笑
思えば水族館外にはたくさんいた日本人。
館内では全く出くわしませんでした^^;
ここでも実感してしまいましたが、
クオリティ、清潔さ(水槽のクリーンさなど)、
やっぱり日本は素晴らしい。(結局)
ですが、パリ、エッフェル塔近くという好立地なので気になる方はぜひ。



