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東京都美術館で開催されていた
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」
に行ってきました。


ミラノのアンブロジアーナ図書館・絵画廊が所蔵する
ダ・ヴィンチの油彩絵やスケッチ、メモ、
彼に影響を受けた「レオナルデスキ」と呼ばれる画家たちの
油彩画や素画などが展示されていました。



内容はほとんどがスケッチや素画。

油彩絵は数点でした。


中間あたりにはダ・ヴィンチがノートの1ページに
ちょこっと書いたかのような文字や絵が
説明書きと共に展示されていました。


興味深かったのは、
水車のような形をしたものの中心に人が一人乗りこみ、
外側から人力で車を回転させ、中心に乗り込んだ人が
内側に十字に4台設置された弓から矢を放つというしかけ
の 絵。

私の乏しい日本語力では分かりにくいですね。
すみません;-<
(更にわかりにくいかと思いますが図に描いてみました)

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こんな兵器的なものの考案もしていたんですね。



他にもメモ書きのようなラフなタッチで描かれた
人が泳ぐ絵。

これ、世界で残っている中で一番初めに描かれた
人が泳いでいる絵なんだとか。
(この説明書きちょっと笑ってしまいました。)


細かい幾何学的模様が一筆書きで描かれたもの。

光と影の表現方法の研究メモが
図形と共に物理的に書かれていたり。



私は詳しいことはわからないのですが
ダ・ヴィンチの絵はすごく理論的に
描かれているんだな と感じました。

そして有名人はノートの隅にちょこっと描いた落書きも
重大な資料扱いされてしまうので
ダ・ヴィンチの心理を想像してみると
少し可笑しかったりww



上野の東京都美術館で…
昨日までの開催でした。
(ブログの更新が遅くなってしまいました(;_;)。)



7月以降は行きたい展示がいくつかあるので
行けた際にはまた更新したいと思います^^