縮毛矯正してもらっても

結局平日は髪を結んで仕事してるから

今思えば
ホントに縮毛矯正する必要があったのか…と
疑問に思う…


…っていうか
縮毛矯正してるのに髪を結ぶとか…

その時点であり得ない汗



そして

ようやく

自分のしてきたことに気付かされ

ヘアケアというものへの執着が始まった…



とにかく
一度傷めてしまった髪は二度と戻ることはない
切るしかない…と知る。


縮毛矯正
ホイルワークのハイライト
リタッチカラー

そしてセルフの白髪染めを
2~3週間に一回…滝汗



散々 傷めつけてきてしまったことへの自己嫌悪…


『大袈裟!』って思われるかもしれないけど、

毎日髪のことを考えて悩み過ぎて

しばらくは一日一日が長く感じる日々を送る…(ノ_<。)












私は
『縮毛矯正』というのが
“一度かけた部分は半永久的に取れない”
ということを知らなかった。


20代の頃に初めて
美容師さんの言われるがままに縮毛矯正をかけた。


それ以来、かけたりかけなかったりを繰り返し、

ここ数年では年に2回ぐらいのペースでかけてたかな…。


でもね、
もう10年以上通ってる美容室の美容師さんに
「縮毛矯正も取れてきてると思うし…」と言うと
「そうですね~…」
って返ってきてたから、
そういうもんなんだと思って過ごしてきてたよあせる


それで、
昨年のコロナ禍のお盆休み、

美容室に行くことを自粛していた私は

広がる髪にストレスを感じていて、

そんな時に
ドラッグストアーで目に止まった
セルフの縮毛矯正剤…


“こんなのあるんだ~”


と、


無知なまま手をつけてしまった…



結果
“少しおさまったかな~”ぐらいで
特に矯正された感はなく
ただただ髪の毛を傷めただけだったな…ぐらいにしか思ってなかった。



その1ヶ月後、
いつもの美容師さんに経緯を話し、結局もう一度
縮毛矯正をかけてもらった。



今思えばホラーだな…🧟‍♀️










まずシャンプー。


ブラッシングなんてしたことないし、

予洗い大事なんて知らなかったし、


シャンプー選びも
使い方も全部間違ってるあせる


トリートメントの付け方も
流し方も


お風呂上がりのタオルドライも…



なんだったら
風呂上がりは濡れたままタオルを巻いていた方が
保湿になると思っていたからね…滝汗



アホすぎる…



たまに洗い流さないトリートメントは使っていたけど
毎日使うものだったんだ…
と、
全てのことが衝撃だった…。



とりあえず
おすすめの市販のシャンプー&トリートメントを買い揃え、

正しい方法でシャンプーから髪を乾かすところまでやってみた。



あんなに広がっていた髪がおさまっている…


朝起きて
変な寝癖がつかなくなった…



髪が応えてくれたような気がして
嬉しさが込み上げたのと同時に



自分が今までしてきたことへの罪悪感が
日に日に深まるのであった…








注文したコテが届いて

いざ巻き髪ビックリマーク


でも失敗したくないから
動画で巻き髪の方法を検索してみたら…


あったあった音譜


今は検索すればなんでも出てくるんだね~なんて
関心しながら動画を観ていた。

その辿り着いた動画は
表参道で美容師をされてる20代の可愛い女性の動画だった。


YouTubeの仕組みや使い方も知らなかったけど
初めて『チャンネル登録』というのをしてみたら
色んなタイトルで動画配信されていて、
食い入るように観るようになった…



そこで知る…



私は今まで



自分の髪のことを何も知らず



ただただ髪に悪いことしかしてこなかったのだ…と汗













私は
生まれてこのかた

『髪のこと』に対して全く無知なまま
40年以上を過ごしてきた。


4ヶ月ほど前のある日、
TVのバラエティー番組に出ていた
プロゴルファーの女の子が
とっても可愛い髪型をしていた。

その子は
ロングヘアでポニーテールしていたんだけど、
毛先をクルクルっとカールさせていて
動く度に綺麗に揺れて、

『私もあんな風にしてみたいハート』って思って✨


でも当初 私が持っていたのは
もう何年も使い込んだ2wayのアイロンしかなく、
正しい巻き方さえも分かっていなかったけど
とりあえず巻いて結んでみた。

全然イメージ通りにはいかなかったけど、
そのテキトーな巻き髪がなんだか気に入ってしまって
毎日のように巻いてからローポニーして仕事に行くようになった。


そして
いつもの美容室に行った時
担当の美容師さんに経緯を話し、
巻き髪がうまく出来ないことを伝えると
「28mmぐらいのコテで、少し強めに巻いたらうまくいくかも」と教えてもらい、

帰って早速ネットでコテを注文したよね(笑)




(…つづく)