こんにちは、みなさん!44歳妊活奮闘中のぴこです😊
今日は長い間悩んでいた「モザイク胚」の移植について、ようやく重い腰を上げた経緯をシェアしたいと思います。
2年間の迷いを経て…
2年間眠っていたモザイク胚。PGT-A検査でB判定だったこの胚、本当はA判定が出るまで採卵を続けるつもりでした。
でも2年間で5回の採卵をしたものの、すべてC判定という結果に…。
妊活も4年目、経済的にも厳しい。
そんな中、唯一のB判定胚について「使うべきか使わざるべきか」と悩み続けてきました。
正直なところ「もうダメかも」と何度も心が折れそうになりました。
でも最近、「44歳の今、これが最後のチャンスかも」という気持ちが強くなり、
思い切ってB判定胚の移植に踏み切ることにしたんです。
体と心の変化
ここ2年間は仕事のストレスがとにかくハンパなくて…😱 一時、上司と合わず適応障害と診断されました…。
そんな中で気になりだしたのが生理の変化。44歳になってから、今までの28日周期が25~24日周期に短くなってきたんです。
それだけじゃなく、経血量もびっくりするほど減って。
1日目、2日目はパンティライナーで済む程度の量になり、3日目はナプキン1枚で1日過ごせるほど。
「もしかして閉経!?」と本気で焦って、クリニックで調べてもらったところ、
「閉経ではないけど、年齢的な問題で仕方ない変化」と言われました。
でも妊活中の身としては、この変化が本当に不安で仕方なかったんです。
そんな時に、漢方サロンりんどうに出会いました。
通い始めて約1年。少しずつですが体が整ってきた実感があります。
何より、あんなにストレスまみれだった仕事環境から解放されたのが大きかったかも。
「今なら、体も心も少しずつ良い方向に向かっている」
そう感じたからこそ、ようやく移植に踏み切れたんだと思います。
モザイク胚について知っておきたいこと
モザイク胚についての情報って、まだまだ少ない。
私が調べた範囲でのポイントをシェアします:
- モザイク胚は「完全に正常」でも「完全に異常」でもない中間的な状態の胚
- 移植して出産に至るケースも報告されている
- 年齢が上がるほど、完全正常胚を得るのは難しくなる
- クリニックによって移植の方針が異なるので要確認