ねじは外すもの。 -3ページ目

ねじは外すもの。

2019年6月 yahooブログから自動引越。

3年前までは、「病院の領収書をまとめなければ…」と思う12月も中盤になってきました。2018年(平成30年)分←年が明けて2019年に行う医療費控除手続きからは、病院の領収書は不要で、病院や薬局ごとに年間支払いの総額を入力するだけになりました。

 過去記事(国税庁 確定申告等の作成コーナー 医療費控除 手順)

 

今まではマイナンバーカードを持っていなかったので、医療費控除の手続き時に、

・マイナンバー通知カード のコピー

・身分証明書のコピー

が必要でしたが、「おサイフケータイ (Felica) 対応のスマホ」を使えば、上記のコピーが不要になるのに加えて、電子決済サービスに20,000円チャージして使えば5,000円分のマイナポイントが貰えます。

マイナポイントの利用登録を、使いたい電子決済サービスに対して行うと、買い物をした後に25%分の電子決済残高が貰えるしくみです。(次のブログで書く予定です。)

 

また、「マイナンバー通知カード」は2020年5月25日から新規発行を廃止しており、いずれ医療費控除に添付する書類として使用できなくなると案内されています。

 

前説明が長くなりましたが、「マイナンバー通知カード」下部のQRコードからマイナンバーカードの申請、市役所で受取りしたまでの流れを書いてみます。

 

 

 

1.マイナンバー通知カードの下にある、QRコードをスマートフォンで読み取ります。

 

2.『個人番号カード交付申請』というサイトに飛ぶので(マイナンバーカード申請 と書いてないので分かりにくい。。)画面の案内どおりに入力していきます。

 

 

必要なものは、

[1] メールアドレス(確認メールに書かれたURLをタップして登録が完了するので、確実に受け取れるメールアドレスなら何でもOK)

[2] 顔写真(あらかじめ撮っておいても、画面上でカメラを起動させて撮影。どちらもOK)

[3] マイナンバー通知カード(に書いてある内容を入力します)

 

の3点です。顔写真は背景にモノが写ってなければ、白や免許証写真のように薄いブルーでなくてもOKです。(土壁の部屋で撮りましたが大丈夫でした)

 

 

3.申請が完了したら、入力したメールアドレスに申請を受け付けました。というメールが届きます。1週間経っても追加のメールが来なければ「申請内容に不備が無かった。」という事らしいので、市役所から「マイナンバーカードが出来たので受け取りに来て下さい」案内が郵便で届くまで待ちます。期間は自治体で大きく変わると思いますが、私の場合は申請をして15日後に郵便が届きました。

 

届いた案内には、パスワードを決めておいて下さい。という紙が入っており、

①署名用電子証明書暗証番号(英数6文字以上16文字以下 英字は大文字のみ) 

②利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)←通常使う暗証番号
③住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
④券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)

の4つ必要です。②~④は同じ番号でもOKとの事でしたが、別の番号にしました。。

 

 

4.マイナンバーカードを受け取りに市役所に行く。

 

受け取れる時間帯は自治体により異なりますが、週に数日は17時以降でも受け取れるようになっていると思います。また、事前予約が必要ですが日曜日でも受け取れます。

 

実際の流れは、(市役所等で若干異なると思います)

 

・受付機で番号レシートを受け取る

・待つ(5人待ちの状態で約20分待ちました)

・対面の窓口で身分証明書を提示、マスクを外して顔の確認

・タッチパネル端末で暗証番号4種類の入力をする

 英字は QWERTY 配列では無いので(左上からABC順)入力に手間取りました。。。

・有効期限の説明を受ける(カードと暗証番号①②は5年、③④は忘れてしまいましたが、有効期限10年か、無しだったと思います)

・マイナポイントの説明(マイナンバーカードをスマホに“かざせる”のは翌日以降※)

試しに当日やってみたら、NFCのエラー音がして「読み取り方法の確認」という画面が出ました。

 

で、無事完了しました。

 

次は「マイナポイント」利用登録について書く予定です。