外出先でブログを開きたくて一時的にスマホにアプリをダウンロードしました
そうしたら広告・・
ぜんぜん消せないじゃん![]()
何人かのフォロワーさんが仰っていたのってこういうことか
1回画面閉じなければならなくて、その度にイライラする~
ブログを見る気が起きなくなるって同感
普段PCでの閲覧だと広告はcloseボタン1回でサッと消えるのでそんなに気にならず
でも確かにこうなるとアメブロ離れが進みそう💧
なんとかしてほしいですね![]()
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体調悪くなってからずっと休団している合唱団
もう10年位経ってるから、すでに休団ではなく退団なのかもしれない![]()
けれど先日「1日だけの練習会をするので来ませんか?」
と指導者の方からお声かけいただきました
やはりなかなか月数回の練習に通うのはまだ大変かもという考えもあって、
1日なら、と思うと気が楽で参加することに
所属していた団は10名程の少人数(混声)で
マドリガル、唱歌、ジブリ、ボップスなどアカペラの曲を中心に歌っていたけど、
やはり正統派の「合唱曲」も歌いたいよね、ということで
他の団と合同で、1日限定で"合唱曲を歌って楽しむ会"を企画されたみたい
久しぶりに歌えると思うと嬉しい![]()
楽譜なんかもPDFでさっと送信して下さってとても便利な時代
さっそくプリントアウトしてこれから譜読みです
高校生の頃、
新実徳英さん作曲の「聞こえる」という曲を歌って以来、新実さんの合唱曲が大好き
おおらかな優しい色合いのメロディ
ホロッと切ない和音
どこか懐かしく、心にすっと入ってくる
川崎洋の詩による5つの混声合唱曲「やさしい魚」は昔全曲歌いました
その中の"鳥が"という曲が特に好き
鳥が
作詩 川崎 洋 作曲 新実 徳英
鳥が
空を見上げるように
花が つぼみを ほどく
鳥が
羽ばたこうとするように
花が 葉をしげらせる
鳥が
飛びたつように
花が 咲きそめる
鳥が
歌うように
花が におう
そして
人は ことばで
鳥のように飛び
花のように咲く
(音楽之友社 川崎洋の詩による5つの混声合唱曲「やさしい魚」より引用)
今の季節にぴったり
昔は歌詞の意味を深く考えず歌っていたかも
久しぶりに聴き返しています
そういえば調性とかも気にしていなかった
もしかして好きってことは変イ長調だったりして・・と思って見てみたら、ハーモニーが好きな中間部、やっぱり変イ長調でした![]()
好きなものって案外若い時から変わらないのですねぇ
川崎洋さんの詞は時にはシュールな感じもあったりして
"やさしさのうろこが剥がれる痛み"とか
当時??もあったけど、
今曲集全体を読み返し、作曲者・作詞者の前書きも改めて見て、なるほどと思うことも多い
週末はお花見に行きました🌸
明日は朝からがっつり運動系🏐
体力持つかな・・