婦人科で卵巣嚢腫がわかったのは2014年9月結婚してもうすぐ一年になろうとしていた42歳の時でした。


卵巣は沈黙の臓器だそうで、嚢腫ができてもなかなか気付かずに大きくなってしまう事が多いようです。


私の場合、2014年春位に下腹奥の方でシクシクとなんとなーく微かに痛いような気がする…と少し気になりました。


また、生理痛とはほぼ無縁だったので、なんかいつもと違う違和感と生理周期の度にそれがあったのでやっぱりなんか嫌な予感がする…と思い婦人科へ行くことにしました。


2014年夏、自宅近くの産婦人科へ行き超音波で調べて頂いたところ卵巣に2〜3㎝の嚢腫が3個ありましたガーン


MRIで調べた方が良いとの事で紹介状を書いて頂き、後日御茶ノ水にて検査したところ良性だという事がわかりました。


ただ、40代からは良性であっても悪性化してしまう事が多いようなので3ヶ月に一度は近くの産婦人科で超音波検査と血液検査を行った方が良いとお言葉を頂きました。


良性だったこともあり、その頃は不妊治療をすぐに行うと思わずそこから1年間位は基礎体温を付け自己判断のタイミングで妊娠を目指してしまいした。


今思えば、あの時に産婦人科で子供を欲しい事を伝え相談すればよかった…不妊治療の病院へ一刻も早く行けばよかった…と後悔しました。


…ここ普通の産婦人科だし、私は高齢な訳だし、なんか言うの恥ずかしい…なんて思ってしまい産婦人科の先生に言わなかったのです。


後悔先に立たず…です。



と、こんな形で卵巣嚢腫が発覚しました。