ブログネタ:好きになる人は毎回同じタイプ? 参加中私は同じタイプ派!
僕が同性愛者だと確信したのは中学3年生頃だ。小学校の頃から同性愛者だったと思う。
その頃は、ただ周りが、男は女が好きになる、という考えがあったからそれに従っていただけ。
しかし、成長するにつれて男に興味を示すようになった。
親ももう僕が同性愛者だと知っているだろう。
日常会話でも「ゲイ」の話が増えたし、きっと僕から話してほしいのかな。
でも、僕はそれが容易なことではない。
もう世界中に向けて私は同性愛者だと叫びたいぐらい、心は破裂しそうだ。
でも、本当に僕にはなにか躊躇するものがある。
友達とか家族とか、今までの関係が変わりそうでなかなか言えない。
カミングアウトして気が楽になって友達関係とか変わりはない、とか言う人を色々な動画で見る。
僕にはまだカミングアウトという行動をおこす自信がないし、必ずしもみんながみんな「ゲイ」ということを受け入れてくれるはずかないと思っている。
僕は街中にいる男と女のカップルを見ると、いつも羨ましい気持ちになる。
社会に異性愛者が溶け込んでるから、なにも違和感がない。
だから、堂々と街中を歩ける。
こんなにも「クローゼット」としていることが苦痛だとは思いもしなかった。
どこにもこのグチグチした気持ちを吐き出すところがないので、このブログに書き込んでみました。
ちょっとはスッキリしたかも。

