こんにちは〜


今朝は子供達の学校が2時間遅れで始まることになり、まだベッドでぬくぬくしてます。1インチにもならない雪が雨になっただけなのに遅れにする必要ある?でも、せめて休みにしなかったのは褒めてあげよう。そうすると夏休みの始まりが遅くなるので、学校としてはできるだけ避けたいんでしょう笑


私も看護学部の実習が始まり二週目を終えたところです。今回の病院ではバイタルサイン計測が8時間おきなので、実習中は一回だけで良いし、患者さんのシーツ交換や着替えも汚くなったらするという感じなのでやることが少ない。前の病院はバイタル4時間おき、毎日シーツ交換して身体拭いてあげて着替えもしっかり!という感じだったので、けっこう忙しなかったんです。


実習四学期目ともなると、まあまあいろんなことができるようになってきたので、そこまであたふたすることもなくなりました。💩を綺麗にしたり、患者さんの🈲を見ても何とも思わないし、酷い褥瘡とかも慣れたというか、ガーゼ交換などもさせてもらったし。5月に卒業して看護師として働く準備はできてる!って感じではないけど、入学当初に比べて自分のできなさに落ち込むことはほぼない。


引越しの件ですが、少しずつ見えてきました。そもそも旦那のコミュニケーション不足のせいなのですが、私からも疑問をぶつけないと!と思って。人里離れたバカでかい実家をもらって住むかもしれない件はなくなりそう。というのは少し前に旦那の義母(義父の再婚相手で継母)が肝臓がんになり、医師だった義父の予想では余命一年ほどしかないであろうということ。2人はサウスダコタの2軒目の家に住んでますが、治療の時はミネソタにあるバカでかいほうの家に戻ってきます。そこに義父と継母が働いていた病院があるので。なので結局その家が必要で、化学療法などで辛い時に引越し作業したり我が家が引っ越してきたら大変ですからね。


というわけでやはりミネソタとウィスコンシンの州境のあたりに引越し、最初は賃貸で家を探すことになりそう。そのデカい家は旦那がもらう予定で、いずれどうするかはわからないけど、せめて旦那は義父が亡くなるまでとっておきたいそう。その家は義父がこだわって建てた家で、広大な土地で家庭菜園したり薪割りしたりハンティングしたり、義父にとって人生の一部のようなもの。家が私たちのものになったら好きなようにして良い、ただたまにハンティングしに来させて欲しい、というのが義父の希望だそうです。相続の件も、もう弁護士と話して私たちに一番良いようにしてあるという。私はそういう法律のことはわから信じるしかないけど。


私は本当の気持ちでは引っ越したくない、それは子供のため。自分が転勤族で引っ越しがすごく嫌だったから、それを子供達に強制したくなかった。でも夫が家族の近くで、義父や義母といつかなくなる時間を過ごしたい気持ちもわかる。私だってそうだもん。うちの親はまだ60代前半で病気もしてないけど、できるなら一緒にもっと時間を過ごしたいよ。どこかで読んだ、もし親が80まで生きるとして毎年私が日本に帰ったとしても、あと20回しか会えない。そんなことを考えると涙が出そうになる。だから、引っ越しするのは嫌だけど、夫のために、してあげなといけないのかもと思ってる。確かに東海岸にいるのは私だけで孤独、夫の家族親戚はみんな中西部なので、近くに家族がいるという環境を子供達にあげられる。そういうふうに見たら、引っ越しするメリットも見えてきました。子供達に伝えるのは辛いです、もうずっとこっちに住んでるので。でも、人生は冒険だから、これから新しい場所でまた新しい人生を切り開くのもまた冒険かなと思い始めました。


さてさて明日からメイン➕ニューハンプシャーに旅行に行ってきます!ニューイングランドに住んで8年になりますが、初めて行きます🤣3泊もする旅行なんて久しぶりだわ!