ご報告です。
おしるしのあった翌日の8月21日、2586gの女の子を出産しました♡
まだまだ先だと思っていただけに急展開に驚きましたが、母子共に健康で一安心しています。
その日は台風直前で気圧の変化の関係で怒涛の出産ラッシュ!!
あまりの忙しさに倒れてしまったスタッフの方もいらしたくらい。
出産までの経緯を備忘録として。
【8月20日 】
午前中におしるしらしきものに気づく。
病院に電話しお話ししたところ、やはり「おしるし」との事。
「おしるし」が来ても陣痛まで時間がかかる場合もあるということで、ニューオータニへお出かけ。お世話になっている先生にご挨拶後、ランチし帰宅。
20:30頃、お腹に痛みが。アプリを立ち上げ間隔を入力し始める。10分前後が続いたため病院に電話したところ、まだムラがあるのでそれは前駆陣痛。5分おきが1時間ほど続いたら連絡してくださいとの事。痛みが頻繁に来るものの耐えるしかない状態、、、明け方まで続く。
【8月21日】
親友にメールで状況を伝え、その日の焼肉をキャンセルしてもらう。
主人は会社へ。それを母に伝えたところ来てくれることに。
陣痛の間隔が5分おきになり始めたためお風呂に入る。
1時間経ち病院に電話。ようやく入院OKとなり母の車で向かう。病院着13:00。
前述したようにその日は出産ラッシュ。9部屋もあるLDRは全て埋まっており、待機部屋にてひたすら陣痛を耐える。呼吸法を褒められるけれど、とにかく辛い。そんな中主人到着。
3時間ほど経ち、陣痛の限界、次にはいきみたくなってくる。ようやくLDRへ。歩く余裕はなく車椅子で移動。
LDRに入り子宮口をチェックすると、なんと既に9cm!「もういきんじゃって大丈夫!」と言われ、ひたすらいきむ。
立ち会ってくれた主人には扇子で風を送ってもらったりお水を飲ませてもらったりとサポートしてもらいました。
麻酔にするつもりでしたが、そこまで来たら麻酔をするより一気に行ってしまった方が良いとの事。最後までそのまま頑張りました。
LDRに入ってから時間にして1時間。18:40、遂にピコちゃんが出てきてくれました!!
先生、助産婦さんが皆さん口々に「16万円うきましたね!ママ何か買ってもらってくださいね〜!」と。(笑)
ピコちゃんがキレイになって私の胸の上に戻ってきました。自分の娘なんだという実感が湧くほどの余裕はなかったけれど、やっぱり感動的♡♡
その後胎盤を出し、切開した部分をチクチク。
これが痛かったなぁ。
主人と交代で母がLDRに。胎盤と臍の緒を見せてもらう。胎盤は想像以上に大きくてビックリ!
その後、2時間程LDRで安静にさせていただき、お部屋へ移動。
2万円の個室は埋まっていたため、新生児室隣の2万5千円のお部屋にしました。
ピコちゃんは深夜の3時まで預かってもらい、その後より母児同室に。
こうして、私のママ生活がスタートしました。
入院生活、想像以上にハードでした。。
詳細はまた後日に。