ファンやめるかも。

正確には
誰かのファンって
立場をやめるかも。

舞台は好きだけど
観たい人なしで行くほど
好きじゃない。

ただのテニミュ好きに戻って
でもキャスト好きはやめるから
公演は行かない。


好きになったあのとき
まだ普通あたしは
こう思ってた。

届かない人を好きになっても仕方ない。
同じ公演に何度も行く意味がわからない。

好きに全力だったときには、そんな感情、忘れてた。


でも
あらためて今思う。

初心のあたしは
間違ってなかった。

好きに全力のあたしは
間違ってるかもしれないけど
けど、どこかで
無駄って知ってた。


知っててなお
人のファンでいるのか
知るからこそ
夢から覚めるのか

答えが出せない。

きゃは☆


え?

まぁ

どうってわけでもないんですけどね。


両想いとかありえないもん・・・。

もう終わりだしね。


だから

どうってわけでもないんだけど

とりあえず感謝かな。

出会えてよかった。



最後に恋愛をしたときに

決めてたことがあった。


告白はしない。


両想いってわかって

相手が言えないタイプだったら

そのときは自分から言おう。

それ以外は言わない。


そう思ってた。

はずなのにね。


またひとつ

予想外の自分に出会った。



恋愛ってのは常に突然で

今までの考えとか

自分の決意とか

全部吹っ飛ばして入り込んでくる。


今度もそうだった。


わずかな時間だし

恋愛って呼べないって言われるかもしれないけど

あたしにとっては

恋愛そのものだった。


いいじゃん。

決めるのは自分だし。



突然やってきたその風が

すごく心地よかった

それだけの話。




気に食わない自分が残る。


その風を追うことに

終止符を打てずにいる自分。



おいかけるなと

まだ

必死に言い聞かせている。




てゆーかシリアスにあわん。

らしくない。

らしくない。