確認不足といいますか思い込みで起きたことで、
パワーウィンドスイッチを運転席側と助手席側を同時に動かすと20Aのヒューズが飛んでしまう。
ヒューズの在庫がなかったので、ホームセンターで20Aのヒューズを購入し、早速確認する為ヒューズを入れてみた。
すると、操作してすぐにヒューズが飛ぶと思っていたけど、何度やっても飛ばない。
ただ、助手席の窓の開閉が早い。何度かしているうちにヒューズが飛んだ。
そこで、波形で見てみると
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上の写真が下げる時の波形です。この時ガラスは下に下がった状態で操作しています。
一つ横に長い波形が、運転席側のautoが1秒間働いている波形です。
そして、上に伸びているのが助手席側のスイッチを操作した時の波形です。非常に大きく画面からはみ出てしまっています。
これでは、ヒューズが切れてもおかしくないです。

このトラックは24Vです。ということは助手席のパワーウィンドのモーターが12Vであることで、開閉が早くなっているということが分かったので、モーターを交換。
交換後の波形が
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下の波形で階段みたいになっている所が、autoと助手席側のスイッチを同時に操作した時の波形です。
その隣波形が、助手席のスイッチをONーOFFさせた動きになります。
これで、ヒューズが飛ぶことはないです。
実は、この車助手席のドアを中古に交換してそのまま組んでしまいました。24Vだと思い込み起きたことで確認不足でした。
本当に申し訳ないです。