エンジンの調子が悪くガタガタ震えていました。
点火系統は大丈夫だったので、圧縮を測ってみると2番 3番ダメでした。

以前、車検時にバルブクリアランスの計測すると何箇所か基準からはずれていました。
バルブの状態が気になったのですが、外さないと確認する事ができなかったので、その時は調整だけという事になりました。ファイバースコープがあれば確認が出来たかもしれませんが、持っていなかったので残念。
 


ちょうど解体屋さんに程度のいいエンジンがあるとのことだったので、載せ換える事になりました。エンジンを下ろし確認すると

赤丸のところのバルブがおかしなことになっています。
早速エンジンを載せてオイル入れてエンジン始動。
この車 冷却水のエアーがなかなか抜けてくれませんでした。


あとは、点火時期の調整などをして試運転し問題がなかったので作業終了です。