POM POM POM ♪ -9ページ目

2008/04/05

退屈すぎて しんぢゃう…

雨と電車

君とぼくを乗せた雨の夜暗い地下鉄は揺れる。

黙りこむ



素直になれない二人は似たもの同士


君のおなかをさする


何かが育っていそうだ


ぼくらは離ればなれになる



夜中の電話


ぼくらは


最後になるだろう予定を立てる



ぼくらは似たもの同士で


いつもすれ違う


きみはおんなのこみたいな男の子で


ぼくはおとこのこみたいな女の子




大好きな曲は短すぎて いつもすぐに 終わって仕舞うの


サンデー

生物的に言や

恋愛にうつつを抜かすのはまっとうなこと

音楽♪も
ダンスも
ファッションも
マンガも
文学も
お金も
ヘルシーも
タバコも
美術も
お酒も
ゲームも

無駄なことはなく

淹れたての番茶を飲む

窓の外では春一番が吹き荒れて

床にはいちごを並べて

フレッシュないちご並べて
街を黄色い砂煙がけぶらせて

心ひがしに飛んで