昨年結婚したぴこ(27)、夫(29) 子供なし
の記録とします。

私は猫が大好き。
元々好きだったが、高校生のころ親に捨てられた黒猫を家族に迎えいれてから支え続けられてる。(愛猫に)

生活の小ネタをチラホラと。


約5年おつきあいし、昨年末入籍。(一度は別れたけど別れた期間は2ヶ月ほど笑)

ここでは書けないほどの喧嘩やすれ違いお互い嫌いになったこともたくさんあった。
書ききれないのでとりあえずこのくらいに要約します。

私は未来とか誰かとか、とかなんて言うんだろあまり希望のないタイプなんですが(こんなこと言うたら批判もあると思いますが‥)

ざっくり今に至って経緯としては高卒で働き始め母親(通院はしてないけどメンタル的に問題あり)父(無呼吸症候群)姉(知的障害もろもろ手帳あり)、で微力にしかならないけど支えたり支えられたりで、家族が心配で心配されながら色々あった今までを過ごしてきた。

母方の祖父母がとんでもなく、母親が壊れそうになっていたので夜逃げしたのが20歳くらいかな。

そのあと転職2箇所目(高校卒業後は2年ほど医療事務してた)でいまの旦那と出会い、あれよとあれやで惹かれあって笑おつきあい。


夫は正反対だ。
死ぬことの恐怖、できればずっとずっと生き続けたいし○にたくないという考えのタイプ。
私はぶっちゃけお金はないしやりたいこと一通りやったし大好きなbumpofchickenのライブにもたくさん行けて(ここで初めて母親を飛行機に乗らせる遠征とか笑)父親とジャンプしながらライブを観てもうぶっちゃけ心残りはない。  

というのが一旦の自己紹介として、、、

 夫は本当に神経質


賞味期限が切れたら一切口にしない。

でも黙って食事に出すわたし。

(冷凍したとけば時は止まると思ってる)


全部美味しい美味しい平らげてくれる。ウレシ


去年スノボ行くのにウェアをお互い購入した。

そして初めて2人で行くスノボ。


もちろん私は引きこもり&友達が少ないタイプなのでしたことほぼ、0

夫に聞いたら向こうも数えるほど。


付け方とか基本と滑り方教えてもらっていざ初滑り。


割と私はびっくりするほど楽しくて。

車に乗ってないのにとんでもないスピードでるし、人に当たらないように気をつけながら頭から一回転転びながら割と楽しんだ。(この後首鞭打ち)


夫はというと


コース下で待っててもぜんっぜん降りてこない。

あ、私コース間違えた?はぐれた?と焦る焦る。


時間が経った頃すごいださいおり方で滑ってきた人がいた。腰が引けてとんでもなく遅くて。(えっここ結構緩い下り坂だよな?小学生とかなのかな?)


とか思っていたら夫やった。


笑った。普通に。


手を広げてバランスとって木の葉滑りちょっと余裕できたら板前にして、慌てて木の葉に戻ってを繰り返して降りてきてるのが夫だった。


めっちゃ笑った。


後から聞いたら、痛い思いなんかしたくないし、し○にたくもない。あれが普通の滑り方!


と、いうてたのでそっかそっかあ生きて滑り終えてよかったね、とジワジワきてたのを隠しながら飲んだビールうまかったな。

 (怪我とか病院送りになりたくないのに積極的にスノボに誘うのは夫)


スピード出せるのは上手い人か怖いもの知らずかだよ、て言われたけど私はどちらでもねぇなぁって思いながら、最後は温泉浸かってかえって楽しかった思い出。




まだまだあるけど、ちょっとずつ小ネタにします。


にっこりダッシュ