picledipka1979のブログ

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就活生の彼について、
ぺこさんから、コメントをいただきました
原文から抜粋します。


「わたしは大学4年の就活生で、同じ学校の人が気になっています。
彼とは共通の女友達を通して友達になりました。一度話したことを覚えていてくれて、あの時話したよね?って話しかけてくれました。
かなり前なのに覚えていてくれたことが嬉しくて気になり始めました。

友達に話したら、ちょうど「⚪︎⚪︎(わたし)を誘って3人で飲みに行こう」と彼から言ってくれたらしく、3人で飲みにいったり遊びに行ったりしました。でも彼はLINEはあんまりしないって言っていた通りすぐに切られてしまいます。

そこから授業であっても、そっけなくて。
わたしはいままでアタックするのが怖くてなにもできなかったので今回は頑張ろうと映画を誘いました。でも就活がピークと断られてしまいました。
就活の相談で電話すると普通に楽しく話してくれたのですが、アドバイスのおかげで面接うまくいったよ、ありがとう、といった内容をLINEで送ってから態度が変わってしまいました。
3人で飲む予定も行けなくなったと断られ、7月中はもう厳しいといわれ、授業では挨拶してもニコリともしない感じで、本当に人が変わったようで怖くて泣いてしまいました。
彼の就活がうまくいってなくてそれどころじゃなくなったんだよ、と友だちには慰められました。実際授業にはスーツで一瞬だけきてすぐ帰ってしまうし、そうなのかもしれません。
就活がうまくいっていないのだとしたらLINEが彼にお礼を言うつもりがイラっとさせてしまったのかもしれないと思いとても後悔しています。
今月で授業も終わり、接点も失ってしまいます。怖くてLINEもできないし、このまま身を引くしかないのでしょうか」



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ぺこさんへ。

まず、彼の態度は
今は気になさらないほうがいいと思います。
理由は、後のほうでお話しますね。


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プライドにこだわってしまうのが男性の弱点です。
だとしたら、それを理解できないのが
女性の弱点かもしれません。

ある女性が、意外そうに体験を話してくれました。

「社員の昇格試験に合格したころ、
いつもひょうきんな同期の彼が、
めずらしく真顔で
『合格したこと黙っててくれて、ありがとう』
ってぽつりと言ったんです。
別に話すことでもないから言わなかっただけなのに、
おかしなもんですね。
出世なんて気にしない人と思ってたのに
そんなことに感謝するんですね」


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男性は、社会のポジション争いに関しては
ナーバスになります。
これは、度量の大きさとは関係なく
生きているもののサガとしかいいようのないものです。

けれども、あなたが彼を好きでいたいと思われるなら
どうか、
彼の「弱さ」を受け入れてあげてはもらえないかと思うのです。

彼は、お友達の言う通り、
就活のために
「それどころではなくなっている」のです。


就活中の男性は、
生存競争のるつぼに突き落とされており
「平常ではない精神状態」になっています。

彼がニコッともしなくなったのは、
あなたが就活を頑張っていることで
「自分も負けないようがんばらなくてはならない」
と感じたからです。
それが彼を孤高のモードに押し上げています。

この時期の男性は
どんなに仲間内で情報提供しあっても
息抜きに友達と会っても
「大事な戦いはひとりきりで戦わなければならない」
と、緊張しているのです。

ですから、
「ニコリともしないのが、戦闘時の彼の素顔」と
思っていてください。

彼が今、あなたと距離をとっているのは
(自分は彼女に負けている。レベルを上げないと)
と緊張しているからなのです。


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さきに
「プライドにこだわってしまうのが男性の弱点」
と書きましたが
もうひとつ、男性には弱点があります。

それは
「プライドにこだわる自分を嫌悪する」
ことです。


自分のためにプライドを守ることは
ときに他人と距離をつくってしまいます。

「自分はこんな小さな男だったんだ」
と嫌悪し、打ちのめされるのです。
かといって、プライドを捨てることはできない・・・


「彼を怒らせた?」と思う時
女性は「弱い自分が彼に怒られている」とひるむのですが
実情は、彼の方が「弱って」いるものなのです。


彼が嫌っている「弱い彼」を
できれば、受け止めてあげてください。


彼がぺこさんを

ずっと以前に少し話しただけなのに、覚えていたこと。
友だちを交えても飲みに行こうといっていたこと。

それは、彼に
「仲良くなりたい」という気持ちがあったからです。


LINEの後で彼がそっけなくなったのだとしても
悪く気にせず
「彼のプライド」は、そういったものだと思えば
「彼に近づいていいタイミング」がそのうちに見えてきます。


できれば、彼が持ち出さない限り
就活の話題は避けたほうがいいでしょう。
彼がそっけないのは、自分の弱さと戦ってるのだと理解すれば
あなたは不要に悲しくならず、
思いつめた波長を出すこともなくなります。


あなたが穏やかな波長でいれば
時が満ちて、また話せるようになります。

あなたはあなたの就活を、遠慮なく活きてください。

...
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