11.13 ホルモン補充周期(エストラーナ使用) 開始
採卵後、思ったより早くに生理がきてくれました。
どきどきわくわく。
12月頭に移植できるとして、上手くいったらいつ生まれるのかなぁなんて想像したりして![]()
エストラーナに関して、使用方法がちょっと慶愛とは違いました。
・時間は何時でもよい。
・下腹部だけでなく上腹部でもよい。(慶愛は下腹部のみ)
・はがれないようにと、上からテープなどで補強しないこと。(慶愛はむしろこの逆)
です。
ちなみに、テープが汗ではがれやすいやかぶれやすい方はジュリナという内服薬に変更できる、と。
その場合は費用が7000円くらい高くなるそうです。
2日に1回の貼りかえ、5回分(10日分)の薬をもらって初日は終わりました。
11.23 経過受診。
ここで思いもよらないことを言われます。
内診中、菊池先生の「うーん」という声が聞こえました。
一回ネガモンは消えており、移植にむけてただ前向きに楽しく過ごしていた自分。
『ポリープがありそうです』
という先生の言葉を最初は理解できませんでした。
それでもとっさに、移植ができないということですか?と聞きました。
とらなくても大丈夫な位置にあれば大丈夫だけど、という返事。
内診はそこで終わりになりました。
診察に呼ばれるまでの時間。
頭がくらくらしました![]()
どどどどどどどどどういうことだ!!!!と。
慶愛では毎回、子宮は問題なくきれいだね~と言われていました。
だからまさかそこでひっかかるとは夢にも思いませんでした。
「大丈夫な位置にあれば」という先生の一言になんとか希望を持つしかない。
かなりの緊張感の中で診察を待ちました。
診察。
「やっぱり結構奥のほうにポリープありそうです。
この位置は着床の障害となる可能性が高いので取ったほうがよいですね。
ちゃんと調べるために4日後に子宮鏡検査をします。
そこで最終判断をしましょう。
エストラーナはそれまでしっかり続けてください」
とのことでした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・![]()
次から次へと、、、このぽんこつめ!!!と思いました。
11.27 子宮鏡検査
まだわからない、ポリープないかもしれない、大丈夫な位置かもしれない。
そう思いながら検査を受けました。
が、そんなもんじゃなかった。
疑惑も含め5個くらいポリープありました![]()
ネガモン、ふっかーーーーーーつ!
やっぱり駄目なんだ、自分は妊娠できないんだ、どうせ自分なんか・・・
とまぁそんな感じ。
ポリープはえざきではとれないとのことで、紹介いただいた病院に行くことになりました。
移植はもちろん中止、エストラーナは終了です。
ネガモン度MAXでしたが、とにかくすぐに予約をとりました。
なるべく早く処置を受けて早く移植できるようにしないと、とその一心。
電話で確認したところ、12月中旬にはOPEできる予定とのこと。
もっと早くならないのかな、とがっかりしたのでした![]()
ちなみに、これは治療を終えたあとの今の思いとして。
ポリープを見つけてくださった菊池先生に本当に感謝しています。
ずっと子宮はきれいだ、完璧だと言われ続けていたのにも関わらずこの結果。
えざき先生から、後になって、運よくたまたまみつかった感じかなと言われました。
菊池先生・・・神ですか![]()
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えざきには神がたくさんいるなぁ・・・と思っています。笑