駅から近く、院内の雰囲気はシックな感じで落ち着いていました。

慶愛クリニックは夫婦で来ている方が結構多く男の人がいたけど、えざきはほぼいなかったです。

 

一番最初に不妊治療の病院を選ぶときにも考えた病院。

口コミだと…とにかく院長が怖いだの怒られるだの合う合わないが激しいだの…

めっちゃびくびくしながら行きましたガーン

でも、診察してくれたのは院長ではない若い男の先生、佐藤先生。

 

自分でまとめていった治療歴をとてもよく見てくださり。

割と早い段階で

「転院していいと思うよ」

と言ってくださいました。

誰かに言ってほしかった、教えてほしかった、この先の道を。

転院していいんだ、と心が一瞬で明るくなりました。

 

「出来ると思う

必ずじゃないけど、僕はできると思う

100%とは言い切れないけど、99%できるよ

ここに来たら80%あなたはアンタゴニスト法になるかな

試してみたいね、アンタゴニスト」

 

とにかく、ひたすらホッとしました。

久しぶりに目の前に明るさを感じましたお願い

 

色々お話をしたあと、内診をしてもらいました。

ちょうど慶愛での刺激中だったのですが

「刺激していてこれなら、ひどいPCOSではないね」

と言われてまたホッとしました。

 

検査値は『え、その数値とっていないの?』という項目が3つくらいあって

甲状腺とAMHと、あと何だっけ・・・

杉山でも言われたけど、やっぱり検査は足りていなかったのか、と思いました。

 

刺激法を変えても結果は同じだと思うという慶愛の竹原先生。

佐藤先生は自分が試してみたいと思っていたアンタゴニスト法含め色々提案してくださり、

久しぶりに、治療に希望を持てました笑い泣き

 

佐藤先生は神か!?くらいの存在に感じたりして…。笑

 

今の病院で続けてると、どんどん心が荒んでいく気しかしないけれど

ここに転院したら、また前向きに頑張れる気がする!

そう確信しました。

 

この日は診察の一番初めに病院で準備されている冊子をいくつか渡されました。

それらを見ながら説明を受ける形です。

口コミにあって少し不安に思っていた部分はこの説明で全部気にならなくなりました。

 

例えば↓

●検査値などは教えてもらえない…

『情報を知りすぎると患者さんが色々考えてしまい、その結果かえって混乱し誤解や不安を招く』

                      『誤解や不安の解消に多大な時間が費やされ待ち時間が長くなる』

                      そのため、出来るだけ解説をしない診療をしている。

→慶愛では毎回すべての検査結果をもらえていたため、その数値についてかなり検索魔になりそれもストレスでした。

どうしても検索しちゃうから、もともと渡されないのはとても良かった。

検索したってどうせ結果は変わらないし、自分じゃなにもできないからね。

先生を信じてお任せするしかない!!

 

●質問がゆるされない・・・

診察室では必要なことに限定してお話する。必要のある質問にはもちろん答えてくれる。

→実際必要な部分だけでいいし、その分待ち時間も少なくて済むから助かる

 

という感じ。

治療への不安も転院自体の不安も転院先の不安も、一旦すべてきれいさっぱりなくなり

とんでもなく気持ちがすっきりした日でした合格