当時書いたブログそのままです。
慶愛での最後の採卵を控え、不安でいっぱいになっていた時期です。
これよりちょっと前に実姉の第2子妊娠を知り、ひどい妹だと思うけど、落ち込んでいました。
消しても良いと思ったけど、家族への感謝を忘れないように残そうと思います。
 
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姉の妊娠をしってから急に精神的にかなり落ちてしまって
毎日連絡を取っていた姉と母親を避け
そして日々一人で涙を流して過ごしていました。
(旦那は手足口病のため必要以外は家庭内別居中(笑))
 

『このまま妊娠出来なかったらどうしよう…。』
 
 
不安。
羨み。
恨み。
ひがみ。
 
心のうちに隠していた感情が爆発しました。


不妊治療をしている人は、皆こういうどうしようもない思いを抱えながら、何度も何度も立ち上がって必死にやっているんだろうな…。


何の苦労もなく妊娠する人もいるのに、どうして自分はこうなのか。
どうして自分なのか。
家族、親族を見渡しても不妊の人はいない…。
なのになんで。
 
そう思わずにいられない。
 
自然に愛し合っているうちに、ある日ふと妊娠できたら、どんなにいいか。
思い描いていた妊娠とはほど遠い所にいる今の自分が悲しいし情けないし憎い。

いや、体外でできても、それはとっっっても嬉しいことだけど。
こんな無理やりやらないと受精もしないなんて。。。
治療を続けられるだけでもかなりありがたいし恵まれてるとは分かってる。
でも。

苦しい。
つらい。
悲しい。
 
仕事中も下を向くと涙が出てしまう。
泣いても泣いても止まらない。
 
泣いちゃいけない。
頑張らないと。
人前では普通に、笑顔で振る舞えるようにして過ごす。
大袈裟だけど…地獄のよう。
 
 
そんな感じで毎日を過ごし
もう立ち直るのは無理かもしれないと思っていた時…
母の優しさに救われました。
 
自分のこんな最低でひどい考え、気持ちをひたすら聞き続けてくれた。
それを否定しないでいてくれた。
自分の感情に寄り添い理解してくれた。
一緒に泣こうといってくれた。
 
今までの我慢涙をやめて、
話しながら、爆☆号泣!!
 
そしたらかなりスッキリした気持ちになりました。
母が苦しみを半分持っていってくれたような…そんな感覚。
 
おおっぴらには言えない感情であっても
それでも一人で溜め込むのはよくなかったんだな。
我慢しながら泣いてたのも良くなかったんだな。
 
そう思いました。
 
吐き出せる場所がある。
それに感謝しなければいけない。
 
 
こんなことを書く日記は最後にしたい。
ネガティブよくない!
きっと大丈夫。
上手くいく日は必ず来る。
えざきも待っている。
がんばろう。
 
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治療をずっと応援してくれ続けた
主人、両親、姉弟、祖母、義理の家族
みんなに感謝です。