朝メールした

検査ツライだろうけど、がんばって!

という内容

返事は

OKです。

だった。
言葉の短さになんとも言えない強さを感じた
めんどくさかっただけかもしれない
でも、そう信じたかった。

今日は頭のMRIと肺機能の検査だそうだ
まあ、この辺は大丈夫だろう。

前向きに頑張ろうという姿勢をなんとなく感じていたので、このまま闘いに入れるんじゃないかと勝手に思っていた

夕方、妹からの電話
「お母さんが弱気になっている」
とのこと
身体が痛いのだそうだ
昼間はずっと笑顔だったらしいのだが、やはり痛みがあると、死を感じるのだろう

ガッツポーズと共に見せてくれた逞しさは霧散した

だが、このまま落ち込ませない
何回でも上げる
落ちたらまた上げる

生きたいという気持ちがまだあるのだから

死にたいと言い出したらまた考える