白熊になりたい
最近めっきり暑くなり、水分が恋しくなるミークです。
私は大変に汗かきなのですが、今日手持ちタオルを忘れてしまい、ハンカチでやり過ごすことに。
幸いにも会社の事務所にはクーラーが効いているものの、残念なことにそのクーラーが私の
席の真上に付いているので寒いのなんのって。
なので外に出て汗だくになって帰ってくる割には暫くすると長袖を着ているという残念な事に。
暑い暑い言っている同僚を尻目に長袖を着る私にお前はペンギンにでもなったつもりかと言われました。
意味が分かりません。どういう思考を下れば私がペンギンになったのか。
小一時間くらい問いただしたい気持ちもあったものの、仕事も溜まっているのでとりあえず
「できれば白熊にしてほしい」とだけ伝えておきました。書いていて思いましたがペンギンは南極、
白熊は北極ですね。住んでいる世界が違います。なぜそう答えたのかは不明です。
そんな昼休憩中に信仰する作家さんの新著作が出るという情報をキャッチし歓喜する私ですが、
夜は頭に熱さまシートとか冷えピタを貼って寝ることが多いです。特に熱があるわけではなく、
純粋な寝苦しさにあのひんやり感が心地よいです。貼って直ぐではなく30分くらい経過した
頃からじんわりとした冷たさが私に安らぎを与えてくれます。体にいいかどうかは知りません。
商品名を言っていいかどうかも分かりません。っていうかあれなんてシロモノなの?
しかし、朝起きるとシートはとうに暖かくなり部屋は蒸し暑く汗をかいた大変に寝起きの悪い朝を
迎えるわけであります。というわけで今日は熱さまシートとエアコンの入タイマーを使って快適な
夢の世界と爽やかな朝の煌めきを手に入れたいと思います。
追跡劇
会社から帰るときよく寄り道をします。
寄り道といっても何処かに“立ち寄る”のではなくて車でわざと遠回りして帰ります。
個人的には車の運転は苦ではないというか、むしろ好きな部類なので割とドライブを楽しみます。
ミークさん峠を攻めてるんですか?と思った方はきっと何かの勘違いです。
基本ビビりな私にそんな根性ありません。スムーズな加速をしてくれる車は好きですけどね。
で、今日も今日とて遠回りをしていると交差点左にパトカーが出現。
特に用はないので、そのまま私は交差点を直進すると、なんと私の後ろをついてきました。
車乗ったことのある人なら絶対わかってくれると思うのですが、特に悪いことしてわけではないのに
パトカーから逃げてるあの感じは一体何なんでしょうか。気味が悪いくらい車間距離を一定に保ち
ぴったりついてくるのでたまらずコンビニに逃げ込みました。
が、パトカーもコンビニに侵入してきました。職質される…。
そりゃあまっすぐ家に帰らず周りの道をふらふら走ってるだけの車なんて怪しすぎるじゃないですか
素直に事情を話そうと自主トレならぬ自首トレを開始します。
が、しばらく待ってもポリスマンは出てきません。
このまま車に立てこもるのもそれはそれで不審だと思い、とりあえずコンビニへ。
お茶とお菓子を買いコンビニを出てもポリスマンはまだ車内にいます。何かの書類を見ているよう。
どうやら付け回されていたのもコンビニに侵入してきたのもただの偶然だった模様…。
本当に止めていただきたい。ひよっこビビりの私には心臓に悪いのです。寿命が縮んでしまうのです。
変な汗をかきました。
そんな訳で、パトカーと遭遇しても落ち着くように
はじめましたのごあいさつ
ミークという名前でブログをやっていくことにしました。
実は10年ほど前とかにこのアメブロでブログやってたんですが、いつしか記憶の彼方に忘れ去られ、気が付けばこのブログも風化していました。大学生のノリで書いた記事が恥ずかしくて読めませんでした。私の最後の更新となった「再始動!」というコメントだけを残し、消息を絶った私の記事がサクラコメントで溢れていました。
10年も経てばそんなもんです。苔くらい生えます。そっと過去の私を闇に葬りました。
当時は若かった私も、今ではいいおっさんに、孫に食べさせるのはやっぱりヴェルタースオ社会人になり魂を会社に切り売りしています。リジナル。
そんな私のひと時の休息(ブログ)に、私と同じように疲れた社会人の目に留まって少しでもほのぼのしてもらえればと思います。・・・と、そんな上から目線の要求をしていますが、要するに自分の日記です。
でも需要は生まれないです、たぶん。