線香花火のワークショップを申し込んだのは開催場所が貸別荘だったこともありますが、夏休みに自分で作った線香花火で花火をやってみたいと思ったからです
今回は福岡から日本に3名しかいらっしゃらない線香花火職人さんが先生でした。
先生の代で3代目だそうです
線香花火は日本の西側と東側とでは種類が違うそうです。知ってましたか?
ここに火薬を挟んでくるくると巻いていくわけです
言うのは簡単ですね
でもやるのはとても難しいですね
このへなちょこ具合が物語っていますね😆
因みにこれが先生の作品ですね
一目瞭然ですね😌
左手で火薬が入っている端っこをぎゅっと握り右手で先を細くし、両手の指先でくるくると丸めながら棒状にしていくのですが左手はひっぱりながらくるくるとしていくのが難しいです。
昔テレビでみたあの~
鼻の穴に突っ込んでくしゃみ出すやつ
何でしたって?
こよりっていうんでしたっけ?
よっていくっていうのかな??
そんな感じです😒
一人前になるのに6年かかるそうですよ
それじゃあ無理だ😁
でも
ちょっと上手くなりましたよ
お土産も頂き帰ってきました。
真ん中の線香花火が西の線香花火です。
火薬が飛び出して手が真っ黒くなったり相変わらず不器用さ満載でしたが、日本の伝統文化に触れられ線香花火の歴史などもお勉強することができ、楽しいワークショップでした。
今年の夏は楽しみだ~