ロンドンで新しい医療の成功事例が報告されたようです。
わずか1歳の少女が小児癌に多い急性リンパ性白血病を患い、骨髄移植や抗癌剤でも再発してしまい終末期医療も考慮するよう医師に言われていたようです。
そこにグレート・オーモンド・ストリート病院から新しい医療の臨床試験を受けないかと打診があったようです。
そこでその治療を受けることにしたところ、効果があったと報告されたようです。
この治療は、健康なドナーから提供された白血球とT細胞を操作し、薬剤耐性のある白血病細胞を攻撃・死滅させるよう改変し、遺伝子操作された細胞「UCART19」を少量注入するというもの。
生まれたばかりで体が受け入れやすい状況だったのもあるでしょうが、成人にも同じように効くなら素晴らしいものですね。
もしこの治療が世界的に受け入れられるようになり、日本で同じように治療を受けられるように認可が下りるのは何十年後でしょう。
最先端治療が日本でもいち早く取り入れられるようになる体制が出来るといいですね。
本日も20時よりOPEN致しております。
頑張ります♪
Candyからの投稿