それを繁殖させたり愛玩用として飼う事を国の方で禁止されていますが、教材や研究などで国の方に申請し許可を得て飼う事は許されています。
この特定外来生物 外来生物のうち、生態系や人の生命・身体、農林水産業に被害を与える恐れがある生物。現在、哺乳類や鳥類、植物など計110種が指定されている。外来生物法では飼育、栽培、輸入、野外に放つことなどが原則禁止され、違反者には、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科されるという罰則まであります。
知らずに飼っていたり似ていて見分けがつかず飼っていても、もし見付かれば罰則が待っています。
川を眺めていたら熱帯魚なんかが泳いでいる事なんてある時代ですしね。
飼えなくなって川に捨てて住み着く、そして日本の固有種が食べられて居なくなるとかヤバイですね。
人間に危害を加えるような物までいますからたちが悪い。
有名なところではカミツキガメやワニガメ。


子供が川で遊んでいて噛みつかれたら指なんて簡単に千切られます。
そしてアリゲーターガー。

この魚、世界でも最大級の大きさになるようで、3メートル以上にもなるのだとか。
鋭い歯があり肉食で、滋賀県や大阪でも捕獲されています。
身近に危険な外来種が住み着くようになりました。
子供さんなどと山や川にお出かけになる時はお気をつけ下さい。
本日も20時よりOPEN致しております。
頑張ります♪
Candyからの投稿