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先日、IKEAを覗きにいったのですが、
ついつい、照明器具を一点ばっかし購入。

何の機能もない、只の明かるくもない無駄な明かりなのだが、
電球の球を仕込んだベースに、ガラスが被さっているだけのモノです。
図柄がどことなく和っぽいのと、色がキレイなので思わず・・・
たしか、1980円でした。。。


一通り、超特急で回った印象は、
やはり、ヨーロッパの明るいポップな色使い、あかぬけたデザインセンスは、なかなか良いです~!!!
一角一角がデザイナーによって、プレゼンされた空間で、一点買いよりも、まとめて購入がいいかも・・・
なんて、思ってしまいました。
そして、安い。


ただ、ひとつ疑問だったのは、このセンスがどれくらい日本人の生活に溶け込むのだろうか・・・と、いうこと。
もちろん、好きで良いと思って買って揃えるのは、あくまでも生活するというコトの出発点であり、
生活を維持していく中での、生活雑器のもたらす、「ゆとり」とか「安らぎ」とかのキーワードを、
どれくらいの人々が、常日頃に意識し、そこに幸せを見出せるのであろうか・・・

それは、ネームバリユーでも、掛けた金額でも、流行廃れでもなんでもなくて、
自分自身が何をしていて、そして何にゆとりを感じて、何をすれば幸せに感じるのか?
というコトを知る。 だけではなかろうか???




僕には、もっと他にある、気がしてならなかったけど・・・
だって、このプレゼンされた状態の小奇麗な空間に住んでいるヒトが居るとは、想像出来なかったもんで・・・

生活に溶け込む無駄なモノが良いなぁ~(笑)