いままで、陳腐なこと言えないなって
勇気が出なかったんですが、
ちょっときっかけがあったので。



先日、葉祥明絵本美術館に行きました。

そこで原画を見ながら涙が堪えられなくなって、購入したのがコチラ▼




「あの日」とは、5年前の3月11日「東日本大震災」のことです。


大震災に関連した作品で
僕が一目置いてるものを紹介しようと思います。


▼「あまちゃん」宮藤官九郎




「見ちゃダメだ!」「…遅いよ」

このシーンは未だに胸に突き刺さってます。抜けない。





▼音楽でも毎年、必ず聴くものが、RADWIMPSの3.11に合わせてUPされる新曲。

今年は「春灯」。

PVを見ているだけで、たくさんのことを考えさせられました。






▼最後に、萩尾望都さんの「なのはな」という漫画

5年を経て、最近新装版も発売されたようです。

僕は↓の初版のがすきです。銀色が、やさしいのに痛いから。



3月11日について、

5年という歳月は、長くて、でも短くて、なかなか難しいです。



亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、

今も被災地で頑張っている方々の「元気だよー!」がちょっとでも聞けると嬉しいな。



この5年「行きたい」だけだったけど、

来年こそは「行く」。もう決めたの。行くね。