お休みを満喫してきました。

朝からシャワー浴びて
準備しながら
パトラッシュと遊んで
お洋服を悩んだり
めがねをかえてみたり

とりあえず、で
Maruyaに出かけて
シネマ見てきました
「ル・アーヴルの靴みがき」
小さな町と仲間
決して贅沢じゃなく
ただ、愛する人と過ごす毎日
ひたむきに
ロンドンを目指す不法入国の少年
注意を繰り返す警視
愛する妻の病気と入院
黄色のワンピースと黄色のお花
穏やかで情熱的なストーリーでした。

フランス映画は
終わりが曖昧でいつも
ぽかーんてしてしまう。
そんなのも
嫌いじゃないけど。

それから
コセリエさんのコラボ展示を覗いて

もうひとつ
チェルノブイリと福島の写真展示があったので
ちらり。
シエラレオネはの写真もありました
すごく、重かった
ずっしり

どうして自分はここにいて
どうして何もせずにいられるのか

甲状腺ガンと闘いながら
医師に反対されても産んだ赤ちゃんを
放射能物質に汚染されたおっぱいで育てる少女が
どんな思いでいるのか

憧れた真っ白の
ウェディングドレスで
棺の中に眠る少女が
最期、何を思ったのか

道路で餓死した猫は?
痩せ細った馬は?
子供の遺体を運び出す大人は?

決死の思いで原発と戦ったひと、
人々の救出にあたったひと、
鉛の棺で埋葬されても尚
お墓から放射能物質が滲み出てくると
掘り起こされてまた、埋葬されて
その人たちの、思いは?

痛々しいくらい
重かったです

ほんと僕、
何してるんだろう

無力で、哀しいね。

揺れる感性が
懐かしかった
哀しかった

思い出したこともある。
それを、貫きたいと思う。

昨日は
ブルームーン。

しあわせのお月を
みんな、見た?

だけど
津波警報が出ていたね
地球は胸騒ぎを隠せないみたい

明日が、
来るかどうかを考える

あさって、しあさって、

いつ終わりが来ても
やっぱり笑っていたいし
後悔なんてしたくもない

蝋燭に灯る炎は
ただ熱くて
ジリジリと小さな音を
いつまでも鳴らしていた

もう長い間
星をゆっくり眺めていないの

鍵をかけたまま仕舞っていた想いを
そろそろ、開けなくちゃ

あいしてる。って伝えたい

今年も、秋桜の季節が来るね

僕は未だ、ここにいるよ

毎日は忙しくもあるけれど
自分の心だけはしっかり、守るね

明日からもまた、
がんばろう。少しだけ。

笑顔で、
逢いたいひとに逢えるように。