最近、知り合いの古着屋さんに面白いことを聞いたので書いてみました。
私自身はデニムに詳しくないので、古着屋でデニムを眺めながら「へぇ~!」と感心して聞いてました 笑
そのときのデニムは『Levi’s』
輸入されたデニムにもUSAデザインとEuroデザインがあるそうで、形も結構違うとのこと。
ここでは501の話。
アメリカでは1970年代後半~80年代初めにかけて501の品質が大きく変わり、それまでのいわゆるヴィンテージデニムの風合いが薄れ、色落ちもメリハリの少ない、均一なものになったそう。
これがUSAデニム。
一方、ヨーロッパでは、80年代以降の製品でもヴィンテージに近い色落ちの物が多く見つかり、中にはヴィンテージ品ほどとはいかなくても、縦落ちしている物まで出てきます。
これはアメリカで使われなくなった染料をヨーロッパでは使用できていたためと言われているそう。
これがEuroデニム。
形も差があり、ダボッと履けるのはUSA。股上も深めで、ザ・USA感があるそうです。
Euroスタイルはもうちょっと今風なかっこよさがあり、ビンテージ風。
股上もUSAより浅く、かっこよく履けるデザインになっている。
↑まぁ、私の好みはEuroスタイルなので、ちょっと贔屓目かな!? 笑
Euroデニムの見分け方を初めて知りました。
↓のデニムの内側のタグ。この形はEuroスタイル特有らしい。
そして、日本未発売のLevi’sデニム。Euro限定モデル。
このときにあったのは535。なかなかないので貴重だそう。
↓内ポケットに印刷されたのがナイス♪
そして極め付き、珍しいLevi’s。
↓白タグ。今はほぼ赤タグばかりで白タグはなかなか出てこないそう。
あんまり見らんないと思うと、知らなくてもちょっと欲しくなっちゃいました 笑
見つけた人はラッキーかも◎