1月は店主の方の詩展が開かれていて、でも1月は忙しくてなかなか行けなくて、最終日の1/25日に行ってきました!


コラボメニューからラベンダーパンのホットドッグとマジョラムのアイスクリームと雲の上(ラベンダーミルクティー)を注文

それから期間限定でハーブティーにお花を入れてくれるサービスをやっていて、蕾から開いていく感じが可愛かったです🌹(ハーブティーの種類は花を呑むを選択)

ホットドッグはとても美味しかったけど、せっかくのラベンダーパンの味が分からないのでもっとパンの素材の味が分かるメニューも欲しいなぁという話をしてきました♪








私にとっては3回目、相方にとっては初めての映画迷宮のしおりです。


予約した時点では貸切状態で、なんと!

って感じでしたが、現場に行ってみると私達を入れて5人でした。


この映画が特別人気ないというより、この映画館自体が人がとても少なくて(土曜なのに)大丈夫か?と余計な心配をしそうになりました。

きっと人がいっぱいの時もあるのよね?


Xにも載せた映画を見てのネタバレなしの相方の感想


疾走感があった

勢いで走り続けた感じ

河森監督らしいと感じた

(相方はマクロスとアクエリオン見たことあるタイプ)

途中でめっちゃアクエリオンで笑った

SUZUKAの声は高校生を演じるのに合っててよかった

聞いてて本職じゃないのは分かるけど、それがむしろ合ってた

何を喋ってるかととも聞き取りやすかった

主人公はこの後どうやって生きていくのかなと思った

タイトルの迷宮のしおりの迷宮というのは閉じ込められた世界じゃなくて、人間の心という迷宮なんだね

(私:えっそうなの?)


歌のことはどうだったのか聞きそびれてあとから聞いた感想が

良かったよ、でももっと効果的に使えたと思う

ウサギマンの歌の方が印象に残ってる

と言われ、そんなぁ〜って気分になってる

私には鳥肌立つ感動なのに(笑)


ネタバレやマイナス面も入れて書いていくと(ここからは私の感想も交じる)、

架神の研究所に入れたのはなんで?

いや、そもそも冒頭からあのコンテナエリアに入れないから!

あの世界でスタンプにされた人達はどうなったのかなぁ。

なんかよく分からないとこもあるけど、それは呑み込んで楽しむ映画だよね。

アクエリオンでそれは慣れてるから。

マリンタワー強すぎ。

戦闘シーンがが始まった時笑った。

架神と小森が同一人物なら小森という名前はどこから来たの?

同一人物であることを隠すならウサギとかでよかったのでは?

役名もないちょい役の声優が豪華すぎる。

(役名の無い出演声優 敬称略

中村悠一、内田雄馬、水瀬いのり、花澤香菜、日笠陽子、遠藤綾、May'n、中島愛、小清水亜美、安野希世乃、鈴木みのり、東山奈央、西田望見、津田健次郎、梶裕貴、寺島拓篤、七海ひろき、

役名はあるけど、速水奨さん、坂本真綾さん、杉田智和さんも出てるよ)


なんかまだ色々話したけど忘れちゃったわー。

私は好きですよこの映画。LOVE❤️








事情は続き、1/17から1/19も長野の実家に帰っていました。


そんなこんなで迎えた1/24(土)、久々の東京で迎える休日です。

相方と映画迷宮のしおりを観に行きたくてムビチケを買ってあったのですが(1枚はキャンペーンで当選した物だけど)、どんどん上映が終了する映画館が増えていく…


25日は仕事だというので24日にやってる映画館を調べて行ってきました。

その記事は次に書くとして、、、


映画は18時からという事で、その時間まで何をしようかという事で、ホキ美術館という千葉市にある写実絵画の美術館へ相方の希望で行ってきました。


行きたい美術館があるというだけでどんな所か聞いていなかったのです。

入ってすぐショップがあってポストカードが並んでいるのですが、写真のポストカードを売っているように見えて、写真展示の美術館なのかなと思いました。

が、絵画でした!

すごいなこれ!

ちょうど風景画展をやっていました。





テレビで写真そっくりに絵を描く方々の作品を見て(私が見たのは色鉛筆や水彩画ですが)、写真があるんだからわざわざそっくりに描く必要はないのでは?

とか思ってました。

違いました!


何ヶ月もかけて時には年単位で写実的に描かれた絵画たちは、とても力がありました!

まるでそこにあるように惹きつけられたり、執念を感じるような書き込み、

近づいて見るのと離れて見るのでかなり違った様相。

とにかく魅力的でした。


この日展示されていた中で一番好きだったのは、五味文彦氏の木霊の囁き

次に原雅幸氏の赤い葉柄

それから三重野慶氏の信じてる

後は原雅幸氏の冬のアンジェリカも良かったな


撮影禁止なので載せれませんが、まあネットで検索すれば一部は出てきます。

でも生で見ないとダメですよ、コレは。

写真に撮っちゃうと写真なのよー

という気分なのでポストカードは買いませんでした。


たまに展示作品は入れ替わるとの事なのでまた行きたいなぁと感じました。