「さあて、どうした。?僕の出番かい?」
「、、。」うるさいわね、あっち行ってよもう。
「どうしたどうした。何そんなにすねてるんだ。」
「、、、。」違うのよ。自分を律せないの。だめだと思うたびにやってしまうの。だからもうそれでも良いかな。好きにしよう。
「ははっ。君らしいね。そうこなくっちゃ。」
「、、、。」あー、もうなんかバカみたい。どうしてこんな不自由な気持ちにならなきゃいけないんだろ。私の中にもまだそんな気持ちあったんだ。って、ちょっとショックだわ。?別に良いんだけどね。なんかもうやってやりたいわ。あーどうしてこう欲望ばかり膨らむのよ。
あーもう。本当に。いったいいつになったらこの状況から抜け出せるのよ。
「あれ。?君はその状況から抜け出したかったのかい?てっきりその状況を望んでいたとばっかり思っていたが、、、。」
、、、。「自分でももうわからないわ。?私って何かを望んでいるのかしら。」
不思議なのよ。自分の中で矛盾がすごいの。自分の中の思いと行動とが矛盾してるの。言ってることと思ってることとやってることがころころと変わるの。
「好き」って結構難しい感情だと思わない?今更だけど。
好きって、ずーーーっと好きっていうエネルギーのまま持ち続けるって、結果な重さだと思わない?
信頼とか、安心感とか、心地よさとか、いろんなものに変化させていかないと、どうにも疲れてしまいそうなの。
好き。が、アルファー波の交感神経だとしたら、たまにはベーター波にしないとって、感じ。
行ったり来たりで、循環するんだろうな。
「あはは。相変わらず君の会話はいつもどこに辿り着くか全くわからないや。笑」
自分でもそう思うわ。?
「とにかく君は元気になった。ってことでわけないかい?」
「何言ってるのよ。わたし最初っから元気よ。?」
「こりゃ、失礼。笑 やっぱり僕は君に振り回されてばっかりだ。まあ、僕はそれを望んでるんだけどね。」「今日もありがとう。君と会えて楽しかったよ。じゃあ、また。」