上の過去記事に書いたことなんですが、ひと月前に足を怪我したって書いたでしょ。
足と言っても厳密には、左足中指と人指し指、そしてその付け根。
痛みがすぐに引いたようなことを書いたけど、実はそんなに痛みや腫れが引いたわけではなく、
「これはちょっとおかしいぞ?」
となって、隣の町に整形外科で定評のある病院があるので、そこで診てもらいました。
そして、レントゲン撮ったりなんかして、ついた診断名は
「剥離骨折、靱帯損傷」。
なんだよー結構な怪我だったんじゃん。
そんなにひどいことになってたなんて思ってもいなかったから、歩きづらくなるのは困るな(仕事で外勤の時は1万歩ぐらいは歩くので、歩けなくなる⇒仕事に穴をあける⇒みんなに迷惑をかけてしまう=そんなことは僕にはできない)と、湿布もせずにそのまんま靴を履いて業務を粛々とこなしていたよ。
お医者さんに
「仕事で歩いたりするので、歩行に差しつかえるような処置はちょっと・・・」
と言うと、ひと月経ってもう中途半端にくっついていたこともあって、テーピングだけでいいみたいになりました。
お互いの指がそれぞれ添え木になるようにするのね。
痛み止めの薬も処方しようとしたので、それは断りました。
もうすでに持病でいろいろな薬を飲んでいるから、これ以上は飲みたくなかったのよ。
痛いのはこれまで我慢してきたから、これからも我慢できると思ったし。
それにしても、骨折はともかく、靱帯損傷って、スポーツする人がなるもんだとばっかり思っていたけど、普通の人でもなるもんなんだね。
「テーピングのテープは市販のやつでいいから。」
と、お医者さんに言われたので、車に乗って(痛みがあっても運転はできる)帰宅してからドラッグストアに行って、買ってきました。
400円ちょっとでした。案外安いじゃん。
まあ、そんなこんなで、今回のことで得た教訓、
「怪我をしたら、すぐに病院で診てもらうこと。」
気合いだけでは、何ともならないという一件でした。
じゃあ、またね。

