日々の yomoyamagoto * -9ページ目

日々の yomoyamagoto *

その時々に思うことを徒然と。。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061228/20061228-00000807-fnn-soci.html

御所で毎年恒例、天皇ご一家のもちつき 悠仁さまは初めての体験

皇太子さまや愛子さま、秋篠宮ご一家は28日午前、御所を訪れ、天皇皇后両陛下とともにもちつきを楽しまれた。悠仁さまにとっては初めてのもちつきとなられた。
皇太子さまと愛子さまは午前11時前、皇居・半蔵門に到着された。
また、これに先立ち、秋篠宮ご一家を乗せた車も半蔵門を通過し、まもなく生後4カ月となる悠仁さまは、後部座席のチャイルドシートに乗って、初めてのもちつきに参加するため御所へと向かわれた。

FNNニュースより
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和やかなニュースに年の瀬を感じます。
 
ふと雅子様は? と思っていたら 以下のニュース。



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天皇ご一家がおもちつき 悠仁さまも参加
<12/28 14:58>

 天皇ご一家は28日、毎年恒例のもちつきをされた。

 28日午前、皇太子さまと愛子さま、それに秋篠宮ご一家が皇居・御所を訪れた。雅子さまは体調がすぐれず、1時間遅れて到着された。

 このもちつきは一家が毎年行っているもので、1人ずつもちをついた後、枝に紅白のもちをつけるもちばなや鏡もちを作られる。

 今年は悠仁さまも加わって家族が1人増え、天皇ご一家も明るい正月を迎えられる。


http://www.news24.jp/74237.html



2006年12月23日付け 日経新聞コラム 樹海より。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/061223-Column.html

一部抜粋引用。

▼陛下は新しい皇室を目指し努力を重ねておられるが、戦後のある時には苦々しさも味わったのではあるまいか。その一つが、46年5月3日に始まった東京裁 判であったように思う。この年の4月29日にA級戦犯が起訴され48年12月23日に東条英機元首相ら七人が処刑されている。東京の陸軍施設を法廷にした あの裁判から60年―が過ぎた。が、4月29日と12月23日は心ある人々の胸には重くも痛々しい
▼昭和天皇と今上陛下(当時は皇太子殿下)の誕生日にあ わせた起訴と絞首刑の執行には「勝者の裁判」が透けて見える。あの東京裁判には、事後法の適用など批判は多い。終身禁固の判決を受け55年に出所した故・ 賀屋興宣氏は衆議になり法務大臣になったし禁固刑の故・重光葵氏は改進党総裁になり政界で大活躍している。安保改定の岸信介氏は、A級戦犯容疑で拘留され たけれども、釈放され政界に踏み出した人物なのである▼と、東京裁判を振り返ってみると反省すべき点が多々ある。戦後を支配した東京裁判史観の見直しも進 むし、きょうの誕生日は心からのお祝いをしたい。  (遯)

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戦争を体験した世代から戦争の悲惨さを何度と無く聞かされたことがある。
総じて戦後の教科書に墨入れ、自らの国の歴史を否定的するところからスタートせざるをえなかった世代の人達。
そのままの流れの教育を私たちも受けて育ったわけで、一方的に日本が悪としてどこか後ろめたい意識ばかり刷り込まれてきてた様な気がする。

でも最近ようやく元来の日本の姿や日本らしさを見直す動きがあるのはいい事だと思う。

このコラムの話についても意図してお誕生日にぶつけているという事実。
実際に戦争というものを目の当たりにご体験なさった上、お誕生日に合わせての戦犯の烙印をおされた人々の死刑執行。
ご心痛は計り知れない。  戦没者の慰霊ご心血をそそがれ、大変深い思い入れをお持ちと報道でもうかがいます。

昭和天皇の想いも引き継がれていらっしゃるとも。。 
「皇室は祈りでありたい」とおっしゃっていたという皇后陛下。
両陛下が寄り添われて、つねに国民とともに歩んでこられたのだなと感じます。
私は今年になって初めて、2005年8月15日、終戦記念日に東宮夫妻が那須でテニス、りんどう湖畔のホテルでディナーを楽しみながら花火大会見物をなさったと聞いて心底驚きました。
(これは歴史に疎いというレベルの話ではないと思いますが、) 私自身ももう少し日本の歩んできた歴史について感心をもたなければと思うのでした。
今週は週刊新潮、週刊文春とも意味深なタイトル。


週刊新潮

かくも色濃い「皇室の憂愁」

追い詰められた皇太子の「孤独な深酒」
▼美智子皇后が送られた「悲痛なメッセージ」
▼陛下の御心配「触れ合いを嫌う」愛子さま

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/



週刊文春
天皇皇后と雅子さま「埋まらぬ距離」
知られざる宮内庁幹部の対立
「第三子発言」以来の衝撃──長官の雅子さまへの要望に抵抗した東宮大夫

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/



新潮はまず皇太子殿下の深酒にふれています。 深夜に独りで飲まれてその呂律のまわらない状態で友人に電話をなさるとか。

本来であればそばでお話し相手になるはずの雅子妃がご病気で、お酒に走ってしまっているのではという事らしい。
タイトルは皇室の憂愁と銘打たれているけれど、周囲の状況を冷静に見ることが出来ないままひたすら自己実現のみを求める東宮の姿が見えます。  

解決しようの無い袋小路に迷い込んでしまっているのではないのでしょうか。

そうかと思うと、殿下も雅子さんもあいかわらず頻繁にご実家とお会いになっているのに驚かされる。
文春によると、今日26日の夜もご一家で集まるらしい。 小和田夫妻、渋谷夫妻、池田一家も含めて東宮御所で食事会をされる予定とか。 着袴の儀が済んだ内祝らしい。  

これも大々的に報じられたら心底驚く人も多いのではと思う。

20日にも東宮一家は他の家族計10名ほどで、ウェスティンホテルの最上階ビクターズ の個室ロココルームでディナーをなさったとか。 愛子様もご一緒だったらしいけれど、帰途につかれたのが夜の10時近くだったらしい。 「小さな子がいるのに」 なんて声が出ないようにか、このお出かけは雅子さまの治療のためと言うより、愛子さまにこの時期の美しい町並みも見せてあげたいという両殿下のお気持ちから計画されたと書かれている。

でも正直、これらのなさりようも今までの皇室とは異質の印象を受けます。

さらに以前から指摘されている公務や接見に関する選り好み。
15日には別の記者から、雅子さまが他の国の大使との接見を欠席しながら、親しいオーストリア大使だけに会われた事に「相手国を選ぶのか」との質問も定例会見で出たらしい。

他にも週刊新潮の記事で驚いたのは、雅子妃が軽井沢の小和田家の別荘に静養されていたとき、別荘の外にまで聞こえる大きな声で叫んでいたこともあった、という点。 相当海外に行かれたかったのでしょうか・・。 ショッキングな一文です。

殿下が自分の子供の頃はそれなりにプライバシーが守られていたが今はそれが無くなった、と仰ると書かれてあるけれど、本当に殿下がそのようなことを仰ったのか信じられないのですが、そうであれば相当に雅子妃からの様々な影響が原因しているのではと思います。

記事は、殿下の強靭な精神力と責任感-逆にそれが傷口を大きくする可能性もある。 周囲も放っておいてはならないと結ばれています。
両陛下のためにも早く何らかの解決の糸口が見つかればと思います。