日々の yomoyamagoto * -3ページ目

日々の yomoyamagoto *

その時々に思うことを徒然と。。

多くの人に衝撃を与えた2004年の「人格否定発言」からはや5年。

姿の判らない東宮職医師団の治療もニュースで見聞きする限り、
これといった雅子妃の変化はみられない。 

そのいっぽうで、皇族の方々、両陛下はご公務にお忙しくなさっているようで、
度々ニュースでお姿を目にしますが、ご公務のハードな両陛下のご負担軽減のニュースもあり、
ご体調も気にかかります。 

よく他でも指摘されていますが、皇太子の公務のご予定はかなりゆるゆるらしく、
本来であれば、東宮のお二人が地方へのご公務に忙しくあたられているはず。
皇太子はどのようなお考えでいるのかと思ってしまう。

どうしても理解できないのは、
医師団の責任の所在のない治療の方針や、
当の雅子妃も公務は早々にキャンセル (これもあからさまなのでドタキャンも誘発されるのかもしれない)しても、
私的な外出と呼ばれている高級レストランやショッピングへは度々にお出掛けになっているという事。

また、雅子妃のご実家の皇室との距離感を感じさせないニュースにも不安にさせられる。
一般人であれば妻の実家と親しい付き合いもあるでしょうけれど、
極力、皇室をひとつのステイタスとして利用していると見られかねない様な事は
避けるべきだと感じるし、それが日本人の在り方だった気がする。

時代が変わったとはいえ、皇室が皇室である以上、
国民も全く無関心ではなく、その尊厳を守るために注意して事の流れを
見守っていかないといけないのではと思う。
しばらくニュースもろくに見ていない状態でしたので、
陛下のご体調がすぐれずに公務をお休み、またお控えになられているとか。

両陛下のご公務で全国各地の国民のそばにいらしてくださっているご様子を、
ニュースでたびたびお見かけするたびに、
もう少しお体をお休めになっていただければと思うことしきり。
とともに、なんだかお姿をテレビなどで拝見するたびに
有難く、あたたかい和んだ気持ちになるのをいつも感じています。
ゆっくりとご静養なさっていただきたいです。

ご高齢の両陛下がご公務のスケジュールにおわれる中、
次代を担うはずの東宮夫妻は、いくら時代にあった形を追うにしても、
何をなさっているのか? と改めて疑問に感じずにはいられません。


それにしても、本当にびっくりな事件が先月はじめ頃に起きていたんですね。

しばらくは、もうどうにも天に任すしかないと思い、
忙しかったのもあいまって、日頃はニュースや雑誌もチェックしていませんでしたが。。
yahooニュースでたまたまキーワードにオークションなる、
一見なんの関係性も感じられない言葉があり、ふとクリックすると、とんでもないニュース。

調べてみると真相はまだわからないようですね。
お蔵入りにせず、きちんと究明してほしいです。
(ちなみに詳細な事件記事もネット検索で出てきました。)

皇室にゆかりのある、しかもかなり皇室にちかしい方でないと
所有されていることはないであろう品々が、大量にオークションに出品されていたなんて。

もう数年来じつは燻ぶり続けていると思われる東宮夫妻の問題とかかわりが無ければいいのですし、
また、これらの問題がご心労の一因などになっていなければいいのですが。

<雅子さまに同情的な英タイムズ 「日本人」から反発コメント>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000005-jct-soci



西洋の王室と日本の皇室を同じものさしの上で語るというのは

もともと無理があるのですが、いまだにこのような記事がでるのかと

すこしびっくりもしています。


でも現実としてはご公務を体調不良でほぼなさっていない状態とお聞きしているのに、

レストランやホテル等、セレブが喜んで足を運びそうなところに

お出ましになっているという話が入ってくるのは

なんとも不思議です。


もう不思議としか言いようがないです。



中でも記事中のユウスケさんのコメントが核心をついていると感じます。

少し引用させていただきます。



----------------------ここから引用です。


 「西洋人の方は、このような感情的でステレオタイプの物語がお好きなように思えます。

しかし、我々日本人は、雅子さまに自ら矛盾のある行動を説明するよう求めているのです。

彼女に懐疑的なのは、

皇太子妃として最重要な義務である皇室の儀式に参加することを拒んでいるからです。


また、日本の文化を尊敬せずに西洋文化だけを尊敬していること、

さらに、

外国へ行けないなどと自らの不幸な状況についていつも不満を言っていることなどがあります。

たぶん彼女は、パリス・ヒルトンのようなセレブ生活を夢見ていたんだと思います」


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少しでもはやく、美しい問題解決の糸口がみつかることを

ただ願わずにはいられません。