こんにちは!

ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香ですニコニコ





練習をしながら考えていたこと🤔





ある先生のレッスンを受けた時、「もっと深さのある音で」とよく仰っていました。





若かった私には、それを理解し実現することが難しかった。(よく分かっていませんでした😓)






今なら分かります。


一音一音には意味があり、作曲家の想い描いたであろう音を想像し自分なりに熟考して音にする。



タッチには時間が掛かるし、鍵盤への指の設置は限り無く素早く先回りすること、鍵盤から指を離す時も音を聴いていること…



など、耳を傾けて集中することが数多くあります。




もちろんピアニストが発する音には様々な種類があり、扱う音は他の楽器より遥かに多いので、流れに乗せてしまう音も沢山あります。(響きとして聴こえてくる…といいましょうか😌)






楽曲のテンポ感など制限のある中で様々なことを実現していくので、確実にイメージしたものを音にできる音楽家は物凄く卓越したアスリートなのではないか…と思ってしまいます。






一体どうしたらその様な魅力的な音を選べるのか…

コンサートなどでそういった瞬間に出逢えた時、とても幸せな気持ちなります🥰





それは日々の努力の賜物でしかないです✨





練習して弾くことはもちろん当たり前…



あとは想像力(創造力)を広げられるよう、心を豊かに過ごしているのだろうなぁ…





こんな風に思います☺️




良い音ってなんだろうか…🤔

そんなことを考えていました♪




私も少しずつ年齢を重ねた深みを出せるようにさらに進化したいです❣️