こんばんは!
ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香です![]()
あっという間に10月半ばになっていました💦
譜読み地獄でずっと潜り続けております![]()
さて、クラシック音楽好き界隈ではショパンコンクールで盛り上がっていたと思います♪
コンクールという場で自分の音楽を打ち出していくことは、体力、気力、精神力、全てを整えて挑む必要があり、本当に大変なことだと思います☺️
あらためて、若いエネルギーに溢れたピアニストたちの熱演を垣間見てみると、それにかけたいという強い意志を感じられ、ただただ感心するばかりです![]()
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国際コンクールという場は、新しい才能を見つけ出す役割があると思いますから、時代の流れに沿ったニュータイプのピアニストが次々と現れるのは当然のことです。
ですが、やっぱり私は古い時代の音楽やピアニストが大好きなのです✨
現代はどんな事においてもスピードや情報量、正確性が求められている気がしてならず、いろいろと速すぎます🌀
作曲家が生きた時代にどんな事を求めて、どんな環境、時代背景があって曲が書かれたのか、、、
当然そんな事はコンクールに出て来るような人たちは勉強しているに違いありませんが、それを大きく飛び越え音楽という芸術を競技のように扱ったり、注目を集めるためなのか一種のショーのようなものになってしまっている。
もちろんクラシック音楽を追究する上で大切なことを軽く扱っているわけがないのですが、なんだかなぁと感じてしまう自分がいます。
テクニックは物凄い勢いで進化しています。人間ってすごいと思ってしまう🫢
もっとじっくり時間をかけないと、もったいない。
私のような感覚ならば、音楽は自分にとって命と同じくらい大切なものだと思います🥰
それを大切にゆっくりじっくり時間をかけ育て、豊かなものにしていきたいものです❤️
音楽と向き合う本来の意味を今一度振り返りつつ、また少しずつ前に進みたいと思います![]()
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一歩一歩です❣️