寒いですよね~(><)朝と昼との温度差がかなーりしんどい
今日この頃です・・・花粉症がないだけでもまだましなんですが、
この3月に入っても、いまだに日本上空には寒気が降りてきてる
ようです。これをごらんの皆さんも、インフルエンザには注意
してくださいね。今頃流行ってきてるそうですよ。

さて、今週は学校関係やPTA関係やその他もろもろ・・・忙しい
日が続きそうです。そうそう、嫁が行ってる小規模作業所が2つ
になるそうで、新しいほうの作業所の所長になるそうです。
にもかかわらず、作業所のトップはなーんにもしようとしてなくて
嫁が一人で躍起になって走り回ってます。なんでも喫茶店をしたい
らしく、保健所のことやら、改装やら、一人でやってます。
「ほんまにできるんか?」とついつい言ってしまいます。とにかく
トップと話し込まないとなーんにも進まないような気がするんですが、
どうするんでしょうね。まあ、今日話ししに行くそうですが・・・

ブログをやりだして約二週間・・・なかなか人に読んでもらうのは
難しいようですね。知ってる人がほとんどで新規の人は見て
くれてるのでしょうか?ランキング自体はかなり上がってるんですが
なんでもいいから書き込みしてほしいなあと、思います。
面白おかしくするような内容でもないし、どなたかコツみたいなのが
あれば教えてくださいねー(*^o^*)
皆さん、おはようございます。日曜日の清々しい朝ですが。僕は
二日酔いです・・・(;´Д`)昨日の会長会にはPTAの会長会なんかに
ほんとは出てこない教育長まで来てくださいました。いろいろ、
話を聞いているとなかなかおもしろい話もかなり聞けましたね。
「養護学校を・・・」みたいな話は避けて、終始全体的な(市内の
公立小・中学校の話)話で終りましたが、見てくれてる方は見て
くれているんやなあ、と思い、少しは安心できたような気がしてます。

学校の安全面や、登下校の話に及びましたが、いつまでも行政に
頼るのもどうかと、いう意見も出てましたね。地域との連携や保護者の
意識自体に何らかの変化がなければ、行政に頼らざるを得ないって
ことになってきますよね。なかなか地域の方の連携は難しいものが
ありますよね。

養護学校のPTAはいままで、こういう会には参加してなかったようです。
まあ確かに介護で忙しいし時間もないと思います。僕が参加するように
なってから、かなり他の学校の取り組みなんかもわかるようになって
こちらの学校のことも理解してくれっるようになってきました。
連合会長の話では「いままで養護学校の実態はまったくわからない」
っていうような状況だったそうです。まあ仕方ないことだとは
思いますが・・・
昨日せっかくいい天気で春一番まで吹いたのに、また今日は寒く
なってしまいました・・・早くあったかくならあいと、子供達の
行動範囲が狭くなったままで、かわいそうですなあ・・・

あさっての土曜日に市のPTAの会長会があり、あんまり養護学校は
関係ないのですが、呼ばれたので行くことにしました。
去年の夏にもあったのですが、たいした話もなく、結局飲み会?
で終ったようなきがします^^;
まあ、寝屋川の事件もあったので、子供の安全対策について少しは
お話もあるんでしょうね・・・養護学校のセキュリティってあんまり
考えてもらえてないような気がしてるのは僕だけなんでしょうか?
正門もないんですよ?どう思います?理由はバスが学校内に入るから
ってことなんですが、近隣の養護学校はちゃんとあるんですがねえ。
学校自体もすごく古いし、近くの小学校は改修工事ですごく綺麗に
なってるし・・・あっまた愚痴になってますね(;´Д`)
今日の関西地区はいい天気ですごく暖かかったです。
今日は学校の校長先生と、来年度に向かってのPTAの要望書出して
きました。うんうんと頷く校長先生を見ながら心の中で、「来年こそ
もっといい学校にしてや」って思ってました(;´Д`)
今頃、その要望書について職員会議が行なわれてると思いますが、
聞いてくれない先生もいるんだろうなあと思うと、来年もあんまり
変わらないような気がしてます。

市教委との話し合いもしていただきたかったのですが、まったく
そのような動きはなく、養護学校はやはり「差別」されてるのでは?
と、思ってしまいます。今日の書き込みは愚痴で終って
しまいましたね・・・(;´Д`)
京都議定書が発効されても、アメリカが反対している状況です。
日本の立場として、アメリカに物申すことができないのでしょうか?
日米安保は日本がアメリカの戦争補助するためだけにあるんでしょうか?
日本とアメリカの関係っていったい・・・・?
そろそろ卒業式の季節になりました。
養護学校の子供達の進路は昔も今もかわりなく、ディサービスか作業所
になっています。どっちも行くことができない子は、親が家で介護を
しなければなりません。それって進路じゃないですよね。学校はどうせ
行くとこが限られてるからってもう少し考えていただいてもいいような
思いもしてます。

障害を持った人たちにとっての進路とはいったい何なんでしょうか?
国・県・市政はいったいどのような考え方をしてるのでしょうか?
障害者の支援費の一割負担、介護保険との統合問題、施設建設の削減、
障害者にとっての居場所とは?結局のところ家庭介護が前提にある
ように思えます。

みなさんはノーマライゼーションという言葉をご存知でしょうか?
障害を持つ人たちの地域参加や社会参加を推奨していきましょう、
ということです。いままで学校や作業所、施設内にしか行けなかった
障害者を社会介護に変えていきましょうという考えからきています。
今現在、僕がいる地域ではまだまだ程遠いですね。確かに、障害者の
家族や身内のほうに問題がある場合もありますよね。自宅で抱えて
しまって地域の方と触れ合う機会がまったくなくなってしまっている
ご家族もあるようです。これでは地域の方も接することができない
ですよね。

前に書かせていただいた子供教室も地域の人たちの参加を促してます。
が、まだまだこれからって感じですね。いつも来てくださる家族の方
もいらっしゃいます。こういうことが、地域の学校にも広まればいいな
と希望を持ってやっています。押し付けがましいことは言いたくないので
できるだけひっそりとやっています(苦笑)もちろんこちら側からの
宣伝(?)も必要だとは思っていますが、なかなか難しいですよね。

支援費の説明もしたいのですが、堅苦しいのでなかなかできませんが、
そのうち説明したいと思います。今日はこの辺で・・・(;´Д`)
以下、新聞の抜粋です

障害者自立支援法:
今国会に提出 新法の背景と課題
 障害者施策が大きく変わろうとしている。身体、知的、精神の障害種別に分かれていた福祉サービスを一本化する「障害者自立支援法案」が10日、今国会に提出された。03年度に導入された「支援費」制度が財政難に陥ったことから、国と都道府県に費用負担を義務化する一方、新たに原則1割の自己負担を導入する。成立すれば来年1月にも実施されるが、収入が少ない障害者に負担を強いるため、障害者団体から反発も出ている。新法の背景と課題を追った。【玉木達也、江刺正嘉】

 ◇財政不足の解消理由に

 「財源を確保しなければ、継続したサービスはできない」。厚生労働省は財政問題を新法制定の大きな理由に挙げる。障害者が福祉サービスを選択する支援費制度は予想以上に利用が多く、財源不足となった。支援費の補助は半分負担の国と4分の1の都道府県ともに、予算の範囲内でしか出せない裁量的経費で、不足分は市町村が負う。

 問題を解決するため新法は、国と都道府県が財政負担に責任を持つ義務的経費とした。障害者側の申請に基づき、市町村が支給を決定する流れは現行と同じだが、手続きの透明性を確保するため、障害内容によっては専門家らによる審査会で判定することになった。

 義務的経費化で、財政を安定させることを「アメ」とするならば、サービス量に応じて原則1割を負担する「応益(定率)負担」は、障害者にとって厳しい「ムチ」だ。現行は収入に応じて負担する「応能負担」となっている。障害者は低所得者が多いため、ほとんどの人が無料だった。

 厚労省は月額で最高4万200円の負担を上限とし、低所得者には、その所得に応じ2万4600円、1万5000円の2段階で上限を引き下げ、生活保護受給者は無料とする。

 応益負担を導入する理由について厚労省は、サービスを利用する人としない人の公平を確保することや、障害者自らが制度を支える仕組みにすることなどを挙げる。しかし障害者の就労状況は厳しく、所得保障が不十分な状況での負担導入に、障害者団体は反対している。

いやあ、なんか雨ばっかりでうっとうしですねえ・・・
関西の方、明日もずっと雨みたいですよ。なんか梅雨がきたみたいです。
昨年の9月から、月2回土曜日に子供教室なーんていうのをやってます。
これは、県の「子供の居場所作り事業」というのがあって、市の公民館
に子供達にいろんなイベントを通して地域活動しなさいという事業です。
そこで養護学校の子供達にもなにかしてあげれないかと思い、市教委と
交渉の結果、少ないですが予算を出してくれることになり子供教室ができ
ました。いざ、やってみるとなにをしていいのか、わからなくて
試行錯誤しながら進めています。「ゆとり教育」かなんか知らんが、
今学校は土曜日休みになっています。親の介護負担は以前より増えて
います。それを少しでも軽くしたかったのと、障害を持つ子供達が
少しでも地域の子供達と接する機会を作りたかったんで、まだまだ、
なーんにもできていませんが、来年度と再来年度も予算が出ることに
なり、少しは市教委も養護学校のこと考えてくれてるみたいです(;´Д`)

その子供教室なんですが、大学のボランティアや、地域の方々や子供達
で、なんとか形になりつつあります。昨年度の夏休みはプールの時間を
学校にお願いして増やしていただき、近くの居宅支援事業所にも協力して
いただいて、予算内でヘルパー派遣してもらいました。なんせ、我校
には児童クラブ(留守家庭児童会)がないので、夏休みのような長期休暇
は家族にとって大変な介護負担になります。仕事も行けないような状況に
なりますからねえ・・・来年度は形を変えながらもなんとかいいものに
していきたいと、日々頑張っています。他の養護学校ではどんな取り組み
をしてるんでしょうか?参考にさせていただきたいので、関係者の方が
見てくださいましたら、教えてくださいね(*^o^*)
今日は支援日制度について書き込んでみたかったんですが・・・
めっちゃ眠いので明日以降にさせていただきますm(__)m
みなさんは特別支援教育というのをご存知ですか?
養護学校の役割というか、養護学校に通ってる障害児のみではなく
地域の普通校に通ってる障害児の支援も養護学校でやろうではないか
という試みを国をあげてしています。我校はモデル校で、前年度から、
校長先生以下、先生方が試行錯誤しながら、頑張ってくれています。
本年度より、特別支援教育のセンター部門という位置づけで、6名の
先生方が、専門的に取り組んでいただいてます。このことにより、
養護学校の生徒に対して、保護者・先生で支援計画を作成し、その
計画通りに学校生活を有意義なもの(卒業後の進路に向かって)に
していこうということになっている・・・んですが・・・?
一部の先生から「教育のプロ」発言以下、反対意見も出ている状況
です(;´Д`)保護者が学校教育に口を挟むことがいけないこと
なんでしょうか?一部の先生の発言で学校の中が二分しているようです。
障害を抱えてる子供達にまったく同じ子はいません。みんなそれぞれ
障害の度合いも違えば種類や症状も違います。その子の性格や行動で
また違った症状が出てきたりとか、ほんとにいろいろです。親は、
その子に対して希望を持って毎日の生活を送ってます。歩けない子が
一歩でも歩けるようにとか、話すことができない子が「あ」の一言
でも話せないだろうか・・・とか・・・
親の想いはほんとに切ないものです。その親達が障害を抱えた自分の
子供の教育に対して口を挟むことがそんなにいけないことなんで
しょうか?先生がその子のことをどれだけ理解し、どんな能力が
あるのか把握し、それを教育や進路にどれだけ結びつけてくれてる
のでしょうか?特別支援教育というのは、その理解しにくい傷害を持つ
子供達のことを先生方が理解しやすいように、親が支援していくって
いうことではないんでしょうか?モデル校に選ばれた我校はほんとに
モデル校になれるのか、疑問です。うちの子供が高校を卒業したときに
進路は?居場所は?卒業させることが先生の役目ではないはずです。
将来に向かって、子供達がどんな大人になっていくのか、道を作って
行くのも先生の役目だと思います。これは養護学校に限ったことでは
ないはずです。先生方の資質を今一度計り直してもらいたいと思って
います。もちろんいい先生もいます。しかし、納得いく現場指導を
している先生は少なすぎるように感じています。みなさんの学校は
どんな学校ですか?先生方とじっくりお話されたことはありますか?