ワクワクライブのステージより
「熱砂」の映像と歌詞をあげました。

熱砂という曲は、
ミルククラウンの代表曲かな、
とも思います。
好きな曲がいっぱいあって、
代表曲はこれ!と決められないんですけどね(笑)
自分のバンド大好きな変態ですから(笑)

みんなオリジナル曲にはそれぞれ、
これはこの番組のエンディングにいいんじゃね?
とか、このアニメの主題歌に!
とか、これが映画化されたら、
この曲を主題歌に!
とか、思ってたりしますよね?
しませんか?(笑)
私は、これ、NARUTOで使ってほしー!
とか思うことが度々あります(笑)

ミルククラウンの「熱砂」は
旅番組のエンディングにいかがでしょうか!!!
それでは!聞いてください!
ミルククラウンの熱砂!!!



熱砂MILKCROWN20140720LIVE


熱砂
                               ミルククラウン


灼けつく 砂と石の町横切る影
何度も見かけた

陽炎 冷めゆく大地をつつむころ
その腕とらえた

さあ おまえ  どこから来たのか
陽炎の衣装は 遠い異国を匂わせる


ゆらめく 炎の踊り子
光の刃 夜の闇刻む
眠った 心を切り裂く鈴の音
響くよ宴

さあ おまえ  顔を見せて
金の杯につがれた 琥珀の水を飲み干せ


さあ おまえ  よその国の話を
もっともっと神秘を 
話して聞かせておくれ


飽くことなき旅への憧れに
広げた腕 天に高く溶け
私は目をとじ思い馳せる
ずっと遠い旅の果て
遠い旅の果て

おくればせながら、
ボーカルピカルからみた先日のワクワクライブについて。

普段練習のときは、鏡張りのスタジオの鏡に向かって、ステージのようにならんで演奏しています。
ライブのイメージ膨らませて、
自分の動きやメンバーの動きを見ながら。

しかし、本番となると
正面に鏡はありませんから、
ボーカルからは、ほとんどメンバーの動きは見えません。
練習のときからノリノリで、
お尻ふったり色々やって面白いアコギのくぼちゃんの動きが、ステージでもめちゃめちゃ気になりますが、私の横に並ぶか、私より前に出てるときしかその位置はつかめません。

それが怖いんですよねー。
ま、見られなくて残念というのもありますが、どこからかぶつかってくるんじゃないかと心配なんです(笑)

クラリネット吹いてるときに、
くぼちゃんがお尻ふりながら
後ろ向きでグイグイくるとあぶねーの!
もうぶつかる!となったら、
その前にケリいれんから!
とことわってありますが、
まだケリは出ていません(笑)

クラリネットを持っているので、
ハンドマイクになる曲はほとんどありません。
基本センターに置いたマイクスタンドから動くことが出来ない。
なので、えらい動き回ってくれるくぼちゃんのパフォーマンスはナイスなのですが、
危険なのです!

さて、パイロンまつこ、、、
いえいえ、赤いドレスのまつこちゃんは、
パイロンなんかじゃなくて、
ミルクの妖艶美女担当!
まつこちゃんも、ベース弾きながら、
激しく踊り、歌い、叫びます。
ワクワクでは、久々に雄叫びあげてましたー(笑)
ステージのあと、見に来てくれたギタリストに、「薬でもやってんの?」と聞かれてました(笑)
もちろん!!!
やってません。(笑)
音でハイになるのです。

MCが、わりに苦手なボーカルピカルに加え、
バンドメンバーもみんなステージではあまり喋りません。
たまにはメンバーで会話でも、と、
まだ先の詳細未定なライブについて
ステージ上でメンバーに話をふってみると、、、
んー、そこはこのライブの話を持ってきたエレキギターのフミヤが1番喋るかと思いきや、え?!そうでもないのね。

あとからビデオみてわかりましたが、
まつこちゃんが「俺しらねーよ!」
と言ってます。
妖艶美女担当なのに、
「俺しらねーよ」(笑)
もう、やっぱりパイロンまつこー!が、
リングネームかな。

メンバーになって2度目のライブだったフミヤは、まだまだステージでの動きが読めません。
てか、ほとんど不動です。
それについてからかうと、
「でも、くぼがおでかけしたとき、
ちょっとだけヒカルさんの方に寄った!」
と言うので、これまたビデオで見てみると、、、
なるほど!
くぼちゃんが反対側にいるパイロンまつこの方へ遠征したとき、
フミヤが顔をあげて、30センチほど踏み出しているシーンが。
「これっ?!」
と、ひとりビデオを見て大笑い。
「ステージごとに、30センチづつヒカルさんの方に。ヒカルさんについたら、次はまっこさん。」
て、えー!!(笑)
子供の水泳教室かよ!(笑)

さて、ドラムのきくりん。
さすがにドラマーは、動き回れませんよね。
練習中には、
「俺も動きてー!
でも、俺ドラムでよかったんだ、
ドラムじゃなかったら、
どうなっちゃうんだか。」
とか言ってます。

ドラムで動くというと、
鼓笛隊の太鼓を思い浮かべますが、
きくりんの場合は、
ドラムセットごと持ち歩けるようになったらやっちゃいな!(笑)

ドラムセットを、どうにかして全部首から下げてステージを動き回るきくりん、、、
あぶねー!危険度くぼちゃんどころじゃない!
きくちがきたら、一旦ステージから降りて避難せな!叩かれる!

などと、あほな妄想は果てしない(笑)

しかし、ステージではいつも、
1番後ろで、キラッキラの笑顔でドラムをたたくきくりんです。
泣いてたりもします(笑)

練習中、一曲演奏し終わってきくりんが泣いてても、もう誰も驚きません

(笑)

とまあ、スタジオもステージも、
いつもおもろいバンドです。

いつも全力のバンドと、言ってくれた人がいました。

全力で楽しむミルクのステージ、
体感しに来てくださーい。






image

はい、こんばんは。


たまにはBassまっこが更新します。




バンドを掛け持ちしていたフミヤが


ワクワクライブも終わり


ミルククラウンに正式加入しました!




そもそも事の始まりは...


UNBLUEというバンドに我らがクボビシャスがベーシストとして在籍しておりまして


そこにもう一人、ギタリストに加入してもらうことになり、


クボビシャスがフミヤに声をかけたのでした。




ギターのおいちゃん一人でもかなりドラマチックなサウンドを生み出していましたが


フミヤが入ったことによって、


爆音アンブルに叙情的な雰囲気が出たな、という印象でした。


新たに加えたメロウなアレンジがとても美しく


これは…と驚いたのを覚えています。


そのアレンジをしたのがフミヤと聞いて


この人には通じるものがあるなーと漠然と思っていました。




時は過ぎ、ミルクに緊急事態が。


ギタリスト急募byミルククラウン


という看板を掲げる暇もなく、


ギタリストを探さなくてはならなかったのです。


じゃあ誰がいるかな?


とメンバーで相談していたとき、


何も考えずに


「アンブルのフミヤくん」


と発言していた私。


今から思えば、あれは運命の啓示だったのでしょうか。




何日か後のかなり遅い時間のミルクミーティングにて


フミヤくんにLineして加入を打診すると、


その日のうちに加入決定!


あれよあれよという間に決まっていくことが


不思議なような、必然のような感覚でした。



そして熱心に予習をしてきてくれた初めての練習の日。


「冒険をください」「KeNeMa」のアレンジに驚愕...


今まで想像もしなかったアプローチに鳥肌が立ちました。



特にKeNeMaのカッティングにベタ惚れ。


リズムがタイトでブレイクがあるAメロの


ベースとアコギの間に入ってくる絶妙なカッティング。


そしてサビの印象的なフレーズ。


何もかもに耳が釘付け。




メンバーは曲に慣れていることもあるし、


私の作る曲、ピカルンの歌詞に


打ち合わせするまでもなく同じイメージを持つようなところがありました。


フミヤも同族だ!やっぱり間違いなかった!


と思うと同時に、同じ部族でありながら


どこか異質な空気を併せ持ち、意外なアプローチを仕掛けてくる人…


音楽にとても詳しくて、ライブを観に行くのが大好きで、オシャレなコードを知っていて


引き出しをたくさん持っている


アクティブな識者タイプのフミヤ王子です。


完成したと思っていた曲たちが


フミヤ効果でその影響がさらに他の楽器にも広がり


新たに進化していくことにワクワクなのです。




それからも勉強熱心なフミヤは、ミルクに合わせた音作りを研究していたり、


KeNeMaの最後のサビをフレーズで弾いてくれと要望すれば、


想像以上の泣きのフレーズを考えてくる。


このフレーズでもう合格!!でした(笑)


今はもうどの曲も当たり前のように弾いているけど、


フミヤの加入はミルクの革命。


5人での初ライブも終え


ミルククラウンは新しい扉を開けたのです。


新たな航海の始まりです。




私はシンプルなコードでしか曲を作らないし、


ギターも全然詳しくないので、


フミヤの何が凄いのか説明できないのが歯がゆいです。


誰か説明してよーーー




ステージで動かないことをメンバーにネタにされて


フミヤスイッチだの、リモコンで動くだの遊ばれていますが(笑)


不動のフミヤ、これもキャラですよねー



だいたい、一人で5人分くらい動くもうひとりの王子がいるんだから、


フミヤまでウロウロしたら邪魔でしょうがない(笑)


ご存知クボビシャスでおま!

このハミダシ王子はステージ上をあちこちお出かけしまくりで、


私の方に来てるときなんか、


(そろそろコーラスなのに、戻らないと間に合わないぞー(@Д@;)


とハラハラしています。


この上、フミヤ王子までこっち来たりしたら


(そろそろエフェクター踏むタイミングなのに間に合わないぞー(^▽^;))


なんて心配しなきゃならなくなる!



でも実は運動神経が良いんだから、


いつか高く跳んでね!!




KeNeMaのサビフレーズが大好きなので


そこにくるといつもフミヤを見てしまうのですが、


この間のワクワクライブでは、なんと失敗フミヤ(笑)


私と目が合って、バツが悪そうに笑った顔が


とーても可愛かったです(笑)



こんな顔だった…



いつもクールに弾いていて


時々見せる、子どもみたいな笑顔。


これにきゅん!となる女子ファン獲得の算段フフフ(*´σー`)




なーんてね。


練習にはいっつも


そこいら散歩してましたってな出で立ちで


ふらっとやってくる王子ですがねー


いつもハーパンだし( ´艸`)


この間の練習なんてビーサンで来てた。


海かい!


ビーサンでエフェクター踏む人、初めて見たよ(笑)



でも、衣装に着替えると王子に変身!


しゅてきしゅてきーーハートブレイクあ、絵文字ちゃう


これこれ恋の矢ラブラブ



私は上も下も真っ赤の衣装で、


ベリーダンス用の広がるスカートだったもんで


全体的に円すい形なものだからピカルンに


パイロン


なんて言われた(笑)




さすが言葉の使い手、うまいこと言うなー


長いスカートを好んで履くのは…


ベース弾くとき、どうしても大股、がに股になっちまうからなんですー


トホホ…


なので今年のライブ衣装はパイロンでいきます!




そんなこんなで5人の新たな航海は始まったばかり。


既存曲のアレンジもまだまだあるし、


やることいぱーい。


でも、最高にエキサイティングな毎日です!


ピカルン可愛いなぁ



Bass:パイロンまっこでしたチューリップオレンジ