国分寺市の古本買取 巡介便国分寺店

国分寺市の古本買取 巡介便国分寺店

国分寺市の古本買取の巡介便国分寺店 日沼健のブログです。
国分寺市・小平市・小金井市・国立市のエリアで出張古本買取いたします。
別会社で運営していた数千件の不用品回収実績の中から、やっかいな不用品を簡単に片付ける方法を発信します。

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 こんにちは、管理人の日沼です。

8/12~8/17まで秋田の田舎に帰省中です。

その間は、ブログの更新やインターネットさえ見ることなく、

法事への参加や小学校時代の友人と会っていました。(*^_^*)

この間に、国分寺市・小平市エリアの古本買取はございませんが、

しかし、東京へ戻る8/17に連日に大口の買取が数件入りました。

うれしいことです。感謝感謝

田舎は都会と違い素朴で時間がゆっくり流れていくので非常に心地がいいです。

20~30代はがむしゃらに活動して来ましたが、

これからはそれだけでは生きていけません。

競争は必要ですが、過度の競争は人を駄目にします。

特に、日本は先進国で小学校から会社員に至るまで競争させられてきています。

勝ち組?と言われる人たちは出世競争に明け暮れ、

大人になると地位や名誉やお金の大小で人を判断するようになります。

その反面大事な物を失って行くこともあるようです。

有名会社の部長や役員、学校の先生や大学教授、医者、弁護士・・・など

心身共に優れた人がどの位いるのでしょうか?

人の社会的な評価は他人が決めるものです。

でも、一番大事なことは他人と比べることではありません。

その人が他人に対してどの様な生き方をしてどの様な影響を与えたのかが重要です。

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先日、小学校の同級生数人でささやかな同窓会をしました。

そこに、1名都会?神奈川から来た同級生の旦那さんがいました。

こいつが、また、極めつけの馬鹿で秋田の田舎に来て、

あなた方の言葉がわからないとか?アベノミクスで俺は今仕事が凄いぞとか?

元ヤンキーで誰誰を知っているとか?

関係ない俺たちの前で自慢話のオンパレードです。

今でもこんなバカがいるんだなと絶句しました。

そこで一言「儲かっているしゃちょーさんここの会計よろしく!」

「一転無言です」

それには、答えてくれませんでした。

長年生きてくるとさまざまな人生を経て社会的に成功した人たち、

自分の思いが遂げられない人たちが出てきます。

結果に対して他人の評価は無用です。

自分自身が一番よくわかっているからです。

人間が生きている社会には「いい人」「悪い人」「強い人」「弱い人」などさまざまな人が生きています。

自分が生きていく中で楽しく幸せに生きていくためには「より良い自分の世界」を自分で作り上げる力が必要です。

悲しいかな人間には相性というものがあります。

自分が助け助けたいと思う良い関係の世界で生きていきたいものですね。

他人をリスペクト出来る人間になりたいものですね。

管理人日沼





こんにちは管理人の日沼です。

主たる業務である、国分寺市・小平市エリアの古本買取業務は少し落ち着いております。

この猛暑で、片づけどころではないようです。

私の方は、山の様な在庫と出品本の動向をチェックしながら死筋商品の売り場から除去する準備中です。

平均単価と作業の効率化を進めるために単品管理をしています。

今日は、もしあなたがリストラされて再就職が出来ないと言う時にお金を生みだす手法をお話しします。

私も、大学を出てすぐに就職しました。

当然、アルバイトしかしたことがない私は、稼がないことには生活が出来ませんので就職という選択肢は当然のことでした。

その当時は、今の様に就職氷河期と言われるものではなく、

望めば誰でも正社員としての働き口がありました。

その点では、今の大学生は少し気の毒な様な気がします。

これは、私の経験としてお話します。

30歳位までは自分の生きていく為の方向性をつけることが出来なければその後の人生は迷走していきます。

生きていく為の、技術や知恵が無ければ食べていくことが困難な様な気がします。

これだというコツみたいなものです。

一生安泰で上り調子の様な人生はありません。

必ず何らかのトラブルに見舞われたり、慎重にやっていても周りのミスや事件や健康的事などで

予期しないことが起こります。

人生が予測不可能なのは、自分以外の周りの変数を読み取ることが出来ないからです。

私の場合は20歳半ば位からずっーと自営業として生きてきました。

最初は、一人で初めてその後売上が上がり忙しくなるとアルバイ・パート・正社員と仲間が増えていきます。

その後、トラブルもなにも無く順調に伸びていく人も中にはいます。

でも、自分の思い通りに行かないのが人生です。

私は、今まで3社会社を設立しました。

儲からなく清算した会社もあれば現在、継続中の会社もあります。

しかし、会社はあくまでも入れ物・箱の様なものです。

入れ物の中を充実させていくのは、あくまで人間です。

会社の資産は結局は人なのです。

大企業でなければ社長個人の資質・能力がすべてといっても過言ではありません。

会社員を長くやっている人が独立してなかなかうまくいかないのは仕事の質が違うからです。

会社員は会社の事業の歯車として活動してその対価としてお給与を頂きます。

自営業者や会社の創業者は儲けいる為の仕事を生みだすのが仕事なのです。

企業経営はシビアです。

企業は、社会に役に立つ代わりに対価としてお金を頂きます。

その集積したものが売上高として計上されていきます。

そこで、経費をコントロールしながら利益を生みだしていきます。

利益があるからこそ税金として納めることが出来るのです。

利益の無い会社が支払うものは、「法人市民税」「法人都民税(県民税)」「消費税」の3つです。

消費税は儲けいていなくても1000万以上の売り上げがあれば必ず納めなくてはいけません。

企業は、お金を儲けなくては存続できません。

良いことだけをしていても、お金がなければただ潰れるだけです。

ここを、勘違いして営業し始めるとトンデモナイことが起こります。

今の社会は、アベノミクスで儲けているところもありますが、ほとんどの中小企業は経営不振にあえいでいます、

企業は儲けいて社会貢献する場所、ボランティアなどの無償の社会貢献とは分けて考えるべきなのです。

このことをはき違えていると、本来楽しいはずの仕事が苦役になり、従業員や部下、取引先に

負を無意識に押し付けることになります。

楽しくない仕事は必ず精神的においこまれて破綻にしていきます。

どうせ働くなら楽しく無理せず儲かる仕事をした方が良いと思いませんか?

ここで、ご紹介するのはネットで良く出ている、

「短時間で儲かる方法とか?」「情報商材を売る方法とか?」「ほったらかしで儲ける方法」

などなどの様なものではありません。

もっと、コアの物の考え方の様なノウハウです。

私は、この考えのベースはサラリーマン時代に覚えました。

今の今まで、自分のビジネスがうまくいかなかった時も、この手法を活用して危機を脱っしてきました。

それは、一言でいうとこんなものです。

「数と単価と確率」そして、単品管理です。

この3つのキーワードに当てはまるビジネスをたくさん生みだしてきました。

今では、インターネットを活用し、プログラム言語やHTML・・・・の言語を覚えて活用したり、

各種ソフトを自在に操ることが出来ればもっと容易にたくさんのビジネスを生み出スことが可能です。

リスクなく、お金を生みだすには、「数」というキーワードは不可欠です。

是非、このキーワードを自分の頭で考えて独自のビジネスを生みだしてください。

管理人日沼






こんにちは、管理人の日沼です。

あの猛暑から比べたら過ごし易い毎日です。

朝からホームページ作りをしています。

事務所での作業は朝7:00~1時間位で終了して次のビジネスの準備です。

最近は次の物件探しで毎日、不動産の物件探しです。

国分寺市・小平市の古本買取した本で未登録の本は現在1万冊位あります。(*^_^*)

やばいです。

今日は、最近の報道についてお話します。

今、一番私たちに必要な事が本当に伝えられているのでしょうか?

例えば、yahoonewsなどの報道やテレビでのニュースでの報道が何か片寄っていませんか?

私たちに大事なことは何か?

人それぞれ違いますが。

報道の内容になぜ?

と考える癖をつければ問題は回避できます。

昨日のニュースでこの様な事が報道されていました。

雇用の質が落ちている・・・

「職安から紹介させて就職した会社に説明された業務と違うことをさせられた。」

「残業代がでないとか?」

でも、一番大事なことを忘れてませんか?

社会は1分1秒と常に動いています。

動いてるものを静止しているものとしてしか考えられない思考がマズイと言う人がいません。

職業安定法は雇用される側の立場で作られています。

会社は、会社を守ろうと必死です。

本当は、探し出すことが必要なのです。

人間は機械ではありません。会社も万能ではありません。

この様な面倒なことが頻繁に起これば益々人件費の安い東南アジアに仕事が流れるか?

無駄な作業や事務作業を効率化する流れが加速化します。

雇用はある意味無駄が生み出すものです。

現状では製造業以外に雇用の受け皿を求めることは出来ません。

安全な仕事場を求めるとしたら親方日の丸の公務員か?

準公務員の様なNTT・JR・JT・JRAなどの特殊法人や民間もどきの企業の社員を目指すしかないのです。

もうひとつの道があるのですが・・・・・・・・

これを身につけるのは時間が掛かりますが、

今、私たち一人一人がこの能力を身につける必要があるのではないでしょうか?

雇用される側から雇用を生み出す側へシフトする。

一人ひとりが新しい技や知識・知恵を身につけ新しい産業を興す。

その次を生みだすことが出来ないことが雇用の受け皿がないことは明白です。

医療や介護・整骨・接骨マッサージなどはある意味共食いです。

需要を掘り起こしているのではなく、税金で集めたお金の再分配でしかないのです。

新しい需要を作り出すことが出来ない国や会社には未来はありません。

収入の激減している現在では、過去に積み上げた資産を税金で如何に徴収するかしか選択肢がないのです。

行政側に、効率とか費用を下げるという発想はありません。

江戸時代さながらのお上の発想なのです。

情けないが大名行列さながらの「シタニシタニ」の論理でいまだに動いているのです。

一人ひとりが報道されている情報の意図を読み取り社会から落ちないように安全に生活していきましょう。

落ちたら助けてくれないのがこの日本と言う社会です。

日本には村八分の論理がまだ残っています。

それでも、他国に比べれば日本は非常に安全に裕福な国です。

それだけにこの国で生活できないということは他国ではもっと厳しいということです。

今一度、自分の能力を見直し一人ひとり技術や知識を更新していきましょう。

管理人日沼