CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑の獲得が失敗に終わったことに、イタリア現地紙などからは、ラツィオの補強をめぐって批判的な記事が寄せられていた。
 ラツィオは3年分割払いでの1300万ユーロ(約13億円)に加え、アルゼンチン人GKフアン・パブロ・カリーソを譲渡するオファーを提示していんですって。この補強に失敗したラツィオが出来るだけのことはしたんだけど、CSKAモスクワと決裂したんだよとの内容を明かして反論した形になりました。実際、ラツッオは補強不足で心配な状態である。