昨日のフランクフルターアルゲマイネ紙などによると、「肉声」が発見されたのは米ニュージャージー州で保存されている発明王エジソンの実験棟内で、木箱の中にロウ管が残っていた
ビスマルクの肉声録音を巡っては、エジソンの助手が1889年、蓄音機の宣伝のために万博開催中のパリを訪れた際、ドイツにも足を延ばし、同年10月に独北部ハンブルク近郊のビスマルクの自宅で録音したとの記録は残っていたんだとか。ただ、録音したロウ管の所在が不明だったんですって
今回、発見されたロウ管を調べた研究者が録音内容から「ビスマルクの肉声」と断定されました。録音は75秒で、74歳のビスマルクはドイツ語の歌に加え、フランス国歌なども歌っているそうです。現存する唯一の肉声とされ、ビルト紙は「驚きの発見」と伝えたそうです。。
ビスマルクと言えば、伊藤博文や大久保利通らと話し合いをしていますよね。…ということはですよ。その当時、録音技術があったんですねぇ。驚いちゃいますね

ビスマルクの肉声録音を巡っては、エジソンの助手が1889年、蓄音機の宣伝のために万博開催中のパリを訪れた際、ドイツにも足を延ばし、同年10月に独北部ハンブルク近郊のビスマルクの自宅で録音したとの記録は残っていたんだとか。ただ、録音したロウ管の所在が不明だったんですって
今回、発見されたロウ管を調べた研究者が録音内容から「ビスマルクの肉声」と断定されました。録音は75秒で、74歳のビスマルクはドイツ語の歌に加え、フランス国歌なども歌っているそうです。現存する唯一の肉声とされ、ビルト紙は「驚きの発見」と伝えたそうです。。

ビスマルクと言えば、伊藤博文や大久保利通らと話し合いをしていますよね。…ということはですよ。その当時、録音技術があったんですねぇ。驚いちゃいますね
