今日は、14年間使ったディスポーザーが壊れたので、新しいものに取り替え!
↑設置後の写真です、、。エマソン製(アメリカ)古いディスポーザーは安永クリーンテック製。
新しいディスポーザーはエマソンのAC-105Bです。
これアメリカのメーカーのモノ。
なぜこれにしたか?
ネットでの情報からディスポーザー先進国のアメリカのモノは、ディスポーザー後進国の日本メーカーのものよりも遥かに耐久性に優れているから‼︎
更に、自分で取り付けするのに簡単だから!
『取り付けにまつわるエピソード』
最初、故障したメーカーに電話したら、マンションに付いてる処理槽と相性があるから、同じメーカー(自社)勧められました。
管理会社に確認したら、どこのメーカー使っても問題無しと言われました。
ここ、気をつける最初のポイント!
そんなのどこでもカンケー無し!
『工事業者斡旋』
次に新しく付けるメーカーに自分で取り付け出来るかを確認したら、やめたほうが良いと工事業者を斡旋されました。
工事業者から電話があり、値段を聞いたらビックリ‼️(めちゃ高い)
で、やっぱり自分で取り付けすることに、、。
『総評』
結果は、、、1時間で完了!
え?って位に拍子抜けするくらいに、、簡単だった(^^;;
もともと、アメリカではDIYで付ける人がほとんどらしいし、日本メーカーと違って簡単に取り付け出来るように工夫されてますね。
メーカーからは、自分での設置はお勧めしないと言われるし、斡旋された工事業者は、そんな簡単には付きませんよ〜、電話を切ろうとしても何度も引き止められましたが、きっぱりとお断り、ある程度の苦労は覚悟してましたが、、。
こんなにも簡単だったとは、、、
でも、購入先のフォローが素晴らしかったのと、既存の排水管をほとんど流用出来たのが大きかったです!
オプションのSトラップやシンクのアダプター等含めて¥69,000(税込)でかなりお得でした!
詳しく取付の説明もしてくれたし、ここから購入した人で、今までに付けられなかった人はいないとの言葉に勇気づけられ(同時にプレッシャーでも)購入に踏み切りましたが、正解でしたね!
『注意点』
ネット上では並行輸入品もあるそうですが、そちらには手を出さないこと。
電圧がアメリカと日本で微妙に違うので故障します、能力が出ません。
メーカー保障(2年)がありません。
あとは詐欺サイトに注意、
信頼できるサイトで購入しましょう!
次、新しいディスポーザーは、取付説明書があるので分かりますが、古いディスポーザーの取り外しは、自分で考えないといけない。
ロックナットを外して(固いので、ドライバーを出っ張りに当てハンマーで叩いて外した)ディスポーザーの固定ビスやらを外して、何となく外せました。
そして、何と言っても、排水管が異常に臭い!(ゲロ吐きそ)
当然取り外して取り付けるまでの間は、排水管が蓋されてない状況ですので、ホントに臭い。鼻が曲がります、、。
接続する直前までガムテープで排水管を塞ぐことをお勧めします(^^;;
当然自分で付けたら、元のディスポーザーは自分で処分しないとなんですが、粗大ゴミで回収してもらえるのでこれも特に問題無し。
電源スイッチにも注意。
エマソンのは標準はスイッチ式なので、ディスポーザー用のスイッチが必要(シンク下のディスポーザー用コンセントにスイッチをかませる)
元々のディスポーザーもスイッチ式なので、そのままそのスイッチを使いましたが、このスイッチがない方は新たにコンセントにスイッチをかませるか、エマソンのエアスイッチを付けるか、オプションの蓋式スイッチにする必要があります。
今回は、以前のディスポーザーが蓋をしないと作動しないタイプでしたが、今回は常に生ゴミを投入し続けるタイプに変更しました。
子供がいるのと、スプーン等の異物混入が心配でしたが、慣れたらこっちの方が断然使いやすいですね〜!
ゴミを入れて、蓋をして、更にゴミを入れて蓋をしてと言う煩わしさがないのと、この蓋、、実は厄介者で、定期的に取り替えないとダメなんです、、、、。
一個¥4000位するので、これが2年〜3年で定期的に交換しなければなりません。
これも、連続式は必要ないのでほぼメンテナンスフリーなんですね〜!
日本製のは7年〜10年くらいで交換らしいですが、このアメリカ製のは20年は持つそうです!
自身での取り付けに関する情報がほとんどないので、心配でしたが、こんなに簡単に設置出来るなら、是非ご自分で取り替えするのをお勧めします。
個人的にはいい買い物をしたなぁ〜と思っております。








