2020年4月クールの「BG」、コロナ騒動でだいぶ遅れたり回数が減らされたりとトラブル続きでしたが、2期目もおもしろかったですねニコニコ

 

1期の上川隆也扮する課長が好きだったので、殉職してしまって悲しかったのですが、今期は新たな登場人物、人間関係も加わってパワーダウンすることなく最後まで楽しめました。

 

今期の「BG」も各話ゲストを迎えつつ1話完結、という方式でした。

それぞれの話に出来不出来はあったと思いますが、主人公島崎章(木村拓哉)をとりまく関係性が今期は見どころかと。

 

特に前回はチームで動いていたのが今回はバディになって存在感たっぷりな高梨さん(斉藤工)、反抗期を脱しつつある息子・瞬くん(驚くほど成長している!)、ほんのりロマンスが芽生える笠松先生(市川実日子)がキャストもぴったりですごくよかった!

 

高梨さん、すごい好きです。

島崎さん大好きかよ!っていう年下ツンデレっぷり。トランシーバーのシーンとか、めっちゃにやにやしました(笑)

ロマンス担当は笠松先生のはずなのに、なんか違う物語始まっちゃうんじゃないの、みたいなwウインク

 

最終話はたぶん短縮や収録の制限があって予定通りいかなかったんだろうなーということが透けて見えて残念な部分もありましたが、なかなか緊迫感があっておもしろいストーリーに仕上がっていました。逃亡役を入れ替わるところは(なんでその前に崖から落とす必要があったのかよくわからないけど)お見事!

二手に分かれます、と確認も取らずに走り出したときに(え、ボディガードがクライアントと一緒にいなくていいの!)と心配したのですが、そんな伏線だったのですね。

 

終盤、黒幕のところに乗り込んでいくところはハリソン・フォード主演映画「逃亡者」みたいでした。あの映画すごい好きなんですけど。

 

仲村トオル扮するKICS社長はこれゴーンやろ!というパクリ逃亡劇でしたが最後に改心しましたね。単に嵌められただけでもなかったようだったので、いまいちいい人なのか悪役だったのかわからないんですが……そのあたりはずーっとストーカーしてたロン毛ワル(中村織央・警官時代との風貌の差にびっくり!)も小俣課長(勝村政信)も事情がイマイチよくわからない。せっかくの縦軸だったのに納得いくまで書き込まれず残念でした。もう少し尺があれば。

 

最後チーム揃っての誤差なし!はこれぞ最終回クラッカーというスッキリ感でした。海老蔵さんはオマケのボーナスですね。島崎警備がKICKSの下請けになってたの笑えたw

 

内容と視聴率的に、3期目も期待できそうです。

どうか路線はこのままで!

次シリーズも楽しみに待ってますチューラブラブ

 

↑登場人物紹介が詳しくて助かります

わかる!ザ・木村拓哉な顔でした~