ミドルエイジの主婦生活 inドイツ

ミドルエイジの主婦生活 inドイツ

流れるように過ぎ去る日々ですが、今日というかけがえのない一日をつれづれに書き留めて。

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ヨーロッパでは有名な指揮者佐渡裕さんのチャリティーコンサートに行ってきました。

ベートーベンの第九です。

すばらしい演奏でした。

佐渡さんの指揮は初めてでしたが

とても情熱的な振りをなさるのですね。


演奏者、来場者会場一体となり、東北への祈りをささげました。


どうか皆の思いが届きますように。



ミドルエイジの主婦生活 inドイツ-カーニバル


写真がアップできた・・、。

今日からいよいよデュッセルドルフはカーニバルに突入です。

ドイツ語教室の後、先生が5人の日本人を引き連れて

市庁舎前でビールをおごってくれました。


すごい人人、、皆仮装しているところが楽しいです。

先生は“長靴下のピッピ” バージョン。

私たちもそれぞれかぶりものでちょこっとね。


おもしろい仮装の人に先生が声をかけ

一緒に写真を撮ってもらいました。


フランクフルトやミュンヘンから来ていたり、

日本語をすこし話せる人に会ったり、

なんだかいつもの冷たいドイツ人が別人種のように

フレンドリーなカーニバル。


バラの月曜日といわれる来週の月曜日のパレードが

ピークです。






大学生はすでに春休み真っ最中。

大学1年の次女が友人とデュッセルの我が家に10日間滞在した。


夫が次女に会うのは昨年5月に渡独して以来だから

それはうきうき楽しみにしていたし

私もわが娘に会うのは5ヶ月ぶり。


そして今日、日本に帰っていった。


元気に過ごして楽しそうに帰っていったので

まずはほっとしている。


しかし娘は友人とモードで、家族のなかの娘モードでは

なかった気がする。

そういう年齢になったのだと思うが

一抹の寂しさは否めない。


若い娘たちの会話は時として自分勝手に聞こえる

こともあり、それを正しても、うるさがられる

という典型的な年寄りと若者の会話。


楽しんでいるならいいよ、、と娘の幸せを喜び、

そして心配が募る。


今は見守る時期なのでしょう、きっと。


また自分の健康は自分の食べる物で大きく左右されると

いう意識をもう少し持ってくれないかな・・。


我が子に健康的な食事を作れないというこの状況は

母としてつらいから

つい意識を高めようと語り過ぎたかな。

けむたがられて終わり。


ひとり掃除機をかけながらちょっとため息だ~。



日本は関東も雪模様らしいですね、

ドイツは暖かいですが。

25年前の今日も寒い日でした。


夫から心温まるメッセージのグリーティングカードが届く。

これからも金婚式目指してよろしくと。


大切な記念日、一人で過ごすけれど

バラの花束でも買ってお祝いしましょう。

歳をとるのも楽しいわ。

お砂糖が原材料の最初にきているものは基本食べないようにしています。

チョコレートもカカオよりお砂糖が先に書いてあるものが

少なくないです。

しかし今日はなんか甘いものがっつり食べたい気分。

で、トリフチョコを3個も一気に・・・。

おーこの甘さ、久々でおいしい~~ともちろん思いましたよ。

で、もっと欲しくなる、エスカレート!

昨日いただいたチョコも一粒食べ、おせんべい食べ、

・・・・・。

いま、気持ち悪いです、あ、頭も痛くなってきた。


あの甘さは麻薬のようです。

ひとたび口にするとどんどん欲しくなる。

体にいいわけないですな、

やっぱりもうやめよっと!!(誓)




夫の健康のためにドイツきたつもりだったのに、

私が来てから2度目の風邪を夫がひいた・・・。

もうすぐ銀婚式だけど

風邪で元気をなくす夫をみるのは5回もあったかどうか・・。


うむむ、私がいても役に立っていないのか。

歳のせいで無理がきかなくなってきているのか。


体にいいからと動物性たんぱく質をひかえめの食事が

よくない?

生野菜どっさりも?


煙草吸いでお酒も毎晩の夫にはピュアな食事はあわないのか。


いろいろ考えてしまうが、なにがよいのか悪いのか。


とにかく早く元気になってくださいな。


日本フィルム週間とでもいいましょうか、

近所のFilm Museumに隣接している映画館で

日本映画が無料で公開されています。

新しい作品はありませんが・・。


土日と行ってきました。

北野武監督の座頭市と

綾瀬はるか主演のICHI。

二つの映画を観たのですが座頭市は気軽な娯楽作品で

楽しかったです。

見比べるとやはり北野監督は人々を楽しませること

がうまいなぁと感じました。


ICHI・・・微妙でした。なにがしたいのやら。


観終わった後に、より多くの人が満足感を味わえる映画は

なかなかできるものではないのですね。




会うと元気をもらえる人、とても大切です

その明るさがほっとします。

そして私もうじうじしないで過ごましょうと

素直に思えてくるから

ときには彼女に会って

お話をするのがとても楽しみ。


一緒においしいイタリアンをいただきました。


人との出会いの不思議ありがたさを感じます。


正しい姿勢をとるために自分の骨を感じることが大切とテレビにて学ぶ。


足の指をしっかり使って地面をとらえ

足首から腰の延長線上に膝がのり、

(がに股、内股に注意)

その上に背骨まっすぐ

そして首、上には頭が前後にずれることなく

のっかって。

不思議と本当にそれを意識すると

胸をひらこう等と思わずとも

すてきな姿勢になった!


骨格大切。


そしたら動物画家の薮内正行さんの話を思い出した。

動物の絵を描くために

まず動物の骨格を集中して(確か1年ぐらいこもって)

勉強して描き、マスター。

すると頭のなかで自在に

動物にポーズをとらせることが可能になったという。

そしてその動物が一番かっこよい姿を

彼は描くことができるようになったそうな。


頭の中で骨格を自在に操れるってすごいな。

薮内さんの絵は本当にすばらしい。

山梨に薮内さんの美術館があるとのこと、

帰国後の楽しみに。


ま、彼のようには無理だけど、ちょっと骨ね

気にかけて姿勢を正して暮らしましょう。